表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シンデレラのハッピーエンド  作者: 読み専
第二章 王宮呼び出し編
24/26

キャラクター紹介

お久しぶりです。非常に遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。m(_ _)m

怒涛のテストラッシュが終わり、早めの春休みに入り余裕が出たので、ようやく更新ができました!


書き溜めていないのでどうしても不定期になってしまいますし、完結の目処もろくに立っていない行き当たりばったりではありますが、末長くお付き合いいただければ幸いです。




晴日(はるひ) 暁三(あきみつ)


 本作のヒーロー候補。

 晴日王国の第三王子。正妻の第二子。3歳の頃から、第二王子を産んだ側妃に何度か命を狙われている。


 素は純な子だったので騙されやすく、色々あって兄2人を除く人全てに不信感を抱いている。周囲にそれを知られる事で自分が傷つくの防ぐ為、人懐っこい性格を作っていた。が、現在はトラウマも薄れ、作っていたはずの性格が素になってきている。

 ……と、ゲームではなっていたが、前世の記憶を3歳の頃に思い出している為、トラウマ云々は別にない。それでも、性格はゲームと酷似している。理由としては、『単に自分と合っていると感じたから』『この方が都合が良いことも多いから』という、なんの深みもないものが挙げられている。

 髪は桜色で、瞳は金色。身長は160cmと、白人系としては低い。

 成績は常にトップ5にいるくらいに良い。持久走より短距離走派。


 3歳の頃に生死を彷徨った結果、前世を思い出す。

 王宮に登城した桧璃をひと目見て直ぐに静香()だと気付いたが、それを明かす気は今のところない。

 本人の中の優先順位は、一番目「兄弟と桧璃」二番目「自分」三番目「その他」となっている。二番目と三番目には、絶対に超えられない壁が存在している。



高城(たかぎ) 圭介(けいすけ) 享年23歳


 暁三の前世。

 両親と姉と自分の4人家族。両親が熱望していた男児だった為、溺愛されていた。全肯定タイプの教育だったので結構わがままなクソガキに成長していた。が、小学校に入学してから、陰で悪口を言われていると知り、性格を180度変えた。特別心を許せる友達はいなかったが、広く浅く、と言った具合で友達自体は多かった。

 高校ではやや髪を染め、チャラ系に進化。顔も良く結構モテたが、男子同士でのふざけ合いの方が好きだったので、交際経験は少ない。


 自分の本質を見てもらう事がなかったので、承認欲求が非常に強い。

 死因は、「本家を継ぎたくない」と反抗した結果、激昂した父親による撲殺。



晴日(はるひ) 真昼(まひる)


 晴日王国の第一王子。乙女ゲームのメイン攻略対象。

 ブラコン気味で苦労性。ちょっと天然と悪戯好きが入っている。ゲームとあまり性格が変わっていない。

 桧璃との食事会で見せた弟(暁三)の様子が、自分たち兄弟に見せる姿とあまり変わっていない事や視線に険が見られない事から、ちょっと茶化したら面白そう、とか思っている。

 髪はクリームイエローで、瞳は金色。身長は182cmと、平均よりやや高め。



晴日(はるひ) 宵二(しょうじ)


 晴日王国の第二王子。乙女ゲームのサブ攻略対象。

 ブラコンでツンデレ。普段は紳士的だけど、親しい人が相手の時や激しい怒りを覚えた時には口調が乱れる。ゲームよりツンデレの『ツン』が強め。

 弟が桧璃の事を懐に入れているらしいのが気に食わない。今後桧璃に対しては、姑的な嫌がらせでもしようかと考えている。

 髪はベビーブルーで、瞳は金色。身長は175cmと、平均的。



風間(かざま)公爵夫人


 桧璃の母方の祖母。

 子煩悩で溺愛する傾向にある。可愛いものが大好き。人好きする、お茶目で可愛いお婆ちゃん。夫に毎日惚れ直している。

 娘の結婚は、貴族の力関係や派閥的な側面から反対していたが、自分と夫の若い頃を思い出し、内心「キャーキャー」言っていた。駆け落ちの末に幸せになれたのなら別に構わないけれど、孫の顔は見たいな〜、と内密に探らせた報告書を見る度にぼやいていた。

 桧璃の両親が事故に遭ったのは、もう様子を見なくても大丈夫かな?と思って、護衛を減らさせた数日後だったので、非常に後悔している。「せめて孫だけでも…!」と保護しに行った矢先、桧璃が行方を眩ませてしまったーー孤児院に引き取られただけだが、雨宮男爵領は敵対する派閥の領土だったので、調査が進みづらかったーーので、血眼になった探していた。



風間(かざま)公爵


 桧璃の母方の祖父。

 寡黙で無表情なので、結構怖がられやすい。かなりの愛妻家。

 娘の結婚は反対したが、あくまで親心からだった。



国王


 晴日(はるひ)王国の国王。

 為政者として私情を挟まない事から、かなり優秀とされている。親友達に関してのみ、感情をあらわにした。

 幼馴染を心から信頼していて、駆け落ちの協力を自ら申し入れた。桧璃を保護できなかった事に負い目を感じている。それでも、国の利になるのなら桧璃を王子妃にしようと思っている。一応、強制するつもりはない。



ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ