積読の片付け(物理)をしました(ちょこっと)
〜写真をいくつか貼っていますので、通信環境など気にされるかたはご注意ください〜
お恥ずかしながら、我が家にはちゃんとした本棚がありません。
独身時代の名残で、ある程度溜まったら収納ボックスに入れて→棚にIN、という方法を続けています。
ひとり暮らしのときは本棚を置く余裕がなかったのと、買いすぎ(積読)を防ぐという意図があったのですが……結局買っちゃう(^^;;
図書館を利用することもありますが、手元に置きたいもの、創作資料として見返すもの、本屋で目が合っちゃったものなどは、購入するしかないですよね〜。
と、最近は開き直りかけているのですが(笑)
ベッド横に放置中の収納ボックス(棚にINする前のもの)が増えてきちゃったのと、てきとうに入れすぎてどこにどの本が入っているかわからなくなってきたので(汗)、ささっと片付けることにしました。
……え? 執筆が進まないから、テスト前に片付け始めちゃうみたいなやつ発動したんじゃないかって?
………… ( ˘ω˘ ) …………
どうぞなまあたたかい目でお付き合いいただければ幸いです<(_ _)>
① まずは、ベッド付近に落ちている収納ボックス(4つ落ちていました☆彡)から、本を取り出します。
(写真撮り忘れました)
② 私自身の探しやすさという観点で、ざっくり分類していきます。文芸等の物語系、創作資料や読み物系、など。
仕分け中の写真をちょこっと載せてみますね(全部は写ってないですが)。
<文芸ほか>
読了済、今読んでるもの、読み返したくて出して置いておいたもの等、ごっちゃです。
手前の、小川洋子先生の「耳に棲むもの」は、内容に惹かれたのもありますが、装丁が可愛すぎて……! 文字やイラストの銀色の部分、キラキラしているんですよ。ジャケ買いですね。
<資料や読み物>
手前の「神話と伝説 配色アイデア事典」は、イラストを描くかたやデザイナーさん向けっぽい。私は絵は描けないですが、こういうの見るのが好きで。完全に趣味枠です笑。
こちらのイラストレーターさん(橋賢亀先生、児童書や翻訳もの書籍の表紙などを描いてらっしゃる)のイラストも好きなのです〜。
(中身。販売ページで公開されているページを撮っています)
資料のうち、このへんは普段の創作のスタメン的メンバー。
今主人公がいる建物の間取りってどうなってる? この季節の衣装ってどんな感じ?とか、脳内で物語の5W1Hを整えるときに開いています。
本文中に「間取りがどうで〜」とか、よくわからんカタカナの衣装用語とか書くことは少ないのですけど。実際の文章として本文中に表れなくても、脳内イメージがないと詰まってしまうんですよね。
<漫画>
なるべく電子で買うようにしていますが(自宅の床面積は有限なので……)
描き込みがきれいな作品は、やっぱり紙で欲しいですよね。
「騎士王の食卓」中世騎士の生活×中世欧グルメ(レシピも載っています!)の漫画、ついでに布教しておきますね笑。
③ 自分的にわかりやすい分類に整えて、ボックスに戻します(よく行く本屋さんの紙カバーが付いているため、一応写真をぼやーっとさせておきました)。
ボックスには、付箋で「資料系(西洋・騎士・ハーブ)」等ラベルをつけて。
左2つは棚にIN。右2つは最近読んでいる本、すぐ出したい資料本などのため、デスク付近に置きました。
……うーん、そろそろ本棚買うか(・∀・;)
ひとまずベッド横がすっきり&読みたい本をさっと出せるようになったので、今日はOKということで。
お付き合いくださりありがとうございました♪




