勢い
「すご」
なんか普通の短剣から葉っぱ出てきた。きれいな宝石のやつある
「じゃいくよ」
とキラスは乗り気で
「スタート」
と言った。
その瞬間あの機械が動きだした。森の木が揺れる。
風に乗るかのように走ってくる。
「っっ」
本当に攻撃してくる。
まぁ体が勝手に動くというか、動きがよめるっていう感じで良かったぁ
「セネア頑張れ〜」
んーなんで今ぁ
「ちょ!?」
「油断はダメだよ〜」
「はい!」
もういい思いきり切ってやる!勢い大切!
「!!」
避けられた!?しかもロボットなのに早い!っ
逃げよう 。
「セネア〜逃げちゃダメだよ〜」
「分かりました!!」
あーめんどくさいなぁ…!
ガシャンと音が鳴り…
「おー」
とキラスは感心したような声を上げた。腕切ったし…終わる?
「まぁいいでしょう!」
とキラスはうれしそうに言ったあとあの機械は電源が切れた かのように動きが止まった。
「はぁはぁ」
息の切れがすごい…脳が機能しない…
「セネアは、すばやいんだね。だいたいの攻撃を避けることができているし…」
「あーそうなんですね」
もしかしてこれを見ていたの?あんなになにも考えていない感じなのに
「でも、攻撃はイマイチかな。セネア素早いを伸ばして、致命傷の所を狙った方がいいね。例えば……こことか」
…‥何?何も頭に入ってこない……えーっと
「…致命傷??」




