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4人の側近の話

俺たちは、彰様が、今日は、今度出すCDのジャケットの撮影で出掛けたので、俺たちは、別々の与えられた仕事をし始めた。




仕事をしながら、真が、「俺は、彰様の器を見誤ってた。彰様の器は、無限にデカかった」真とタクミは、仕事モード以外は「俺」である。


「3兆円なんて、ポンと出せるか?」「それと、下半身無限て……」「そして、あの下半身やばく無い?」「身体も凄いのに俺が、女ならアリだぞ!タクミは?」「あれは、凄い身体だ。下半身も凄い。確かに、女なら一度は抱かれたい身体だろうなぁーあの顔で、あの身体は、そうだろう?」


「それに、あの色気ヤバいだろう! 今日、トレーニングの時に思ったけど、むせ返るほどの色気……最近ますます……色気が増えてる」




「僕。毎日、彰様居られるけど、胡桃様が羨ましい。彰様なら、男でも抱かれたい」真っ赤に成りながら言った。


アークがため息をつきながら……。


「イアンは、本当に男性として彰様好きだもんねー。温泉の時のイアンやばかったもん。俺がやんわりフォローしたじゃん」



「イアン。お前。彰様に抱いて欲しいなら。まず、胡桃様ぐらい綺麗にならないとダメだし、胡桃様、菊池さん、木村さん、田辺さんに相談しないといけないよ?多分、彰様は、それと、イアンの顔は完全に女性だけど……もっと髪の毛伸ばして、益々、中性的な雰囲気にならないと抱いてもらえないよ? シックスパックの腹筋の男は、抱かない。俺なら、抱かない。硬い筋肉の男は、俺は、抱かない。とにかく、トレーニング方法を相談して、対策考えないと。あと、菊池さんに相談だね。あの色気に勝てるぐらいには、ならないといけないからね。」


「タクミ。そこまでしないと、彰様無理かなぁ?」


イアンがモジモジしながら言う。


「俺は、彰様のお胸好きは、分かるんだよ。胡桃様や師匠達サイズは、美乳じゃん! 胡桃様とか多分Fは、あるよ」




「そこら辺のアイドルや女優より遥かに、胡桃様可愛いじゃん。あれが、最低基準なら、本当に美容には、気にかけないと抱いては、貰えないと思うぞ?」




「タクミの言う事は、正しい。確かに、胡桃様は、かわいいし綺麗だ。俺も胡桃様には惚れる」




「真。今のは、聞かなかったことにするよ」アークがPC画面を見ながら言う。


「あ!出たよ!やっと何とか例の施設情報。監視カメラにアクセス出来た?みんな見る?」

パソコンでハッキングしていたアークがみんなを呼んだ。


「なんだよー。コレ。男達の目が死んでるし、裸で生活してるじゃないか!」


「あ! あそこに皆んな入って行くぞ。あっちの監視カメラにアクセス出来ない?」




「あそこは、特にセキュリティが厳しい」


「そろそろバレるから逃げるね」




「ここ凄いセキュリティだよー」


「この施設と同じものが全てで、1000ヶ所に増えてるんだよ。しかも、全てセキュリティが国の中枢に入るぐらいセキュリティが強いんだよ。ランダムに内容も変更されてるし、多分、さっきの所には、2度と入れない」



「イアン大丈夫か?顔色悪いぞ」


「真。大丈夫! 心配掛けてごめんなさい」


「タクミ。イアンを少し休ませに連れて行ってくれ。顔色が悪い」


「明日には、彰様と施設を作る場所の視察なんだ」


「出来てる所も回るから、俺は、資料作りするから」




「分かった。イアン。行くぞ。少し、半田さんに見てもらおう」




「ごめんなさい。少し休むね」





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