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初めて、菊池のマジ激怒!

菊池が怒ります

「彰様。今日は、胡桃様が来られてません何故ですか?」イアンがそう言って来た。


俺たちは、朝5時から毎日、マラソン、トレーニングをしている。

手合わせもしている。いつもなら姉も居るが、今日は、無理だ。


理由は、昨日俺の下半身が無限頑張ってしまった為だ。


諭した、真から「彰様。失礼ですが、昨日何処までされたのですか?」「…………俺の下半身が無限に頑張ってしまって……気づけば姉さん失神してた……」「失神させるて…………彰様どんだけされたんですか?」「コレも内緒にしないと危ない内容じゃないですか!」「俺初めてだったから……分からないんだ。ただ、止まらなくてね……」俺は、前世は確か2回だったけど、この身体は、無限でした。


なんか、凄い勢いで菊池が来てる。


 「俺、菊池が走って来てるの初めて見た」真は、「俺もです。あの顔も初めて見ます」アークは、「何かあったのでしょうか?」と言い。イアンは、「無表情なのに……顔が朝から怖いんですが……」タクミが「足が、もの凄く速い……」




菊池が来た。「彰様。胡桃様に何されたんですか?」「彰様の部屋に入ったら……胡桃様が倒れていたんですよ!」「胡桃様を急遽、胡桃のお部屋へ移動させて、現在、医者を呼び出し治療中です」「ベッドも、もの凄い状態で……マナとミューランが倒れました……」「現在、半田が急遽、1人で頑張ってくれています」




「さて……彰様。どうして、ここまでなったのですか? あれでは、サプリメント効いていない可能性があります」


「菊池。今怒ってるよね? 菊池が怒るの俺の人生初だよ」


「確かに、彰様がこんなに私を怒らせるのは、初めてです。彰様一体、何があったんですか?」


「俺、初めてで……俺の下半身無限だった……気づけば、姉さん失神していて……一応、綺麗にして寝た……」


「彰様一体何回でしたか?多分……10回以上?覚えてないんだよ……」




横の俺の側近達が、「「「「ヒッ!」」」」」と4人とも言ったよ。


菊池は、額に手をおいて、悩んでいる。


「分かりました。彰様。私の教育不足です。今から、性教育行います」


「5人とも着替えたら、会議室に来てください。今から2時間授業を受けてもらいます!」


「そこの4人。主人が居るのに逃げれませんよ」


「菊池。俺の撮影スケジュールとか大丈夫?」


「予定変更を伝えておきます」「さぁ、皆さん、行きますよ!」




俺たちは、会議室でそれは……それは…………みっちり性教育を受けたのだが


イアンは、ずっーと顔が真っ赤だった……途中で男性の下半身の模型など出して説明していたんだが、アークがその模型より彰様の方が大きいと言い、イアンが小さな声で「彰様のは、確かに巨大です。アークとと引いたほどです」真っ赤になりながら、言った。


「確かに模型の方が小さいのは分かってますが……現時点ではこれより大きな模型は無いの……これでします」菊池が真顔で俺達に言ってくる。


真が「すみませんが、俺……気になるので、彰様……今、見せていただくのは可能ですか? タクミも確認したいだろう? もちろん1人では、させません。私達もう出します。菊池さんは、見なくても良いですよ。いくら、彰様の教育係と育ってる人でも」「いえ! 今後の彰様の相手を連れてくるのは……私達の仕事なのです。良ければ、みなさん見せてください」




真が「では、みんなで出すぞ」と言って5人で出した。




俺のを見て4人が「彰様の彰様は……問題だ(わ)」と言ってる。




みんな俺よりずいぶんコンパクトサイズだ確かに模型は合っていた。




なんか、4人で、「これは、ちょっと……問題案件発生です」と言っている。


菊地は俺のを見慣れているから無言。


菊池から、当分、胡桃様とは出来ないことを言われた。


とりあえず、姉さんに謝りに行く事は、可能性だろうか?




「菊池。姉さんに謝りに行きたいんだが……可能だろうか?」


「分かりました。私と一緒に行きましょう。胡桃様のメイドが気が立っておりますので……」そう言って、菊池と姉さんに謝りに行った。「姉さん。ごめんね。初めてで、調節が分からなかった……」と言ったら、姉さんは「私もっと鍛えて……今度は、彰の愛をしっかり受け止められるようになるから、……彰。……私を捨てないでね……」と言ってきた。俺は、額にキスをして、「ありがとう」とだけ言った。

ちなみに胡桃の専属の要は育っての親の渋谷は俺をにらんでたよ……。渋谷にとっては可愛い娘と一緒だもんね。

無表情で人は人を睨めるんだよ。






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