いつの間にか転生してた
初めて小説を書いているので書きながら少しずつ変更があります。
途中で大幅に変更していくことがあります。
「おぎゃー」「おぎゃー」
うるさいなぁ~。
俺はここの所ずっとトラブルがあって徹夜で仕事してたんだ。
休みなく外資系企業のブラック企業で、働いてたんだぞ。
管理職は大変なんだからな。
「おぎゃー」「おぎゃー」
「元気な男の子です」「貴重な男の子ですよ」
え? 俺この声俺の声なの?
え? 俺、転生してるんですけど?
若い綺麗な女のお乳を吸ってる!
え~俺! 死んだの~?は~?
あれから2年経った。
どうやら俺は過労死で死んだらしい。記憶にない。
俺の名前は『西園寺 彰』
俺の顔はいわゆる妖艶イケメン。
顔は色白で髪は、カラスの濡れ羽色。
目はルビーのような赤で右下に泣きぼくろ。
唇は赤くぷっくりしている。
今は、幼児なので全体的に輪郭は丸いが将来はイケメンまっしぐらな顔。
前世の俺からすると遥かにイケメンだ。
いわゆる勝ち組顔!
母さんイケメンに産んでくれてありがとう。
俺は、この世界を知るために生まれて首が座りハイハイをする頃から
ニュースを見てこの世界について学んだ。
最初に疑問に思ったのはTVには、女性しか出ていない。
たまに男が出たか? と思ったら男装した女だった。
それから、ニュースを見ながら学んだ。
どうやらこの世界は男女比1:20らしく男は、外には出さないのが当たり前・。
そして男の子を産んだ母親は、ものすごく優遇されるらしい。
いわゆる男性保護費というものがあるらしい。
でも、我が家はもともとお金に困らない。
俺の家は先祖代々の大企業経営者。
金持ちで、俺も御曹司らしい。
(母さんとお婆様が話してたのを聞いた)
超厳戒態勢の屋敷(城)黄金の鳥籠
豪華絢爛な城のような屋敷は、紛れもなく俺の「黄金の鳥籠」だ。
我が家のセキュリティは、前世の外資系企業の機密室より厳重だ。
屋敷の勤め人だけで100人は超えるんじゃないだろうか? 正確な人数は不明だが…………。
この世界に産まれてきてニュースを見てて俺は思った。
謎の「横暴な男性」と情報操作ニュースでは男性をこう報じている。
「男性の性格は横暴で、暴力や暴言が多い」
「ほとんどの男性は家に引きこもり、ぽっちゃりボディーのニート」
この世界のニュースは、男性を「危険な存在」「無能な存在」として徹底的に貶めている。
——もしかして、これは意図的な【情報操作】なのではないだろうか?そんなことを思うほどに……。
男たちを働かせず、家に閉じ込め、精子提供という「種馬」の役割だけに集中させる。
そのために、社会全体で「男は危険で役立たず」という認識を植え付けている。
そして、ニュースでは、男性は働かずに、毎月お金が貰えて、15歳から週1回のペースで精子提供の義務があり、精子によりランキングがあり、ランキング上位者は、1回の提供で100万円。ランキングが低い男でも生活が出来るぐらいにお金が貰えるから、男は働かなくていいと言ってた。
(働かなくていい? 金はもらえる? ふざけるな。それは「自由」じゃなくて「家畜化」)
俺の家は先祖代々の大企業経営者。男性保護費を断るほどの超富裕層だ。(お母様とお婆様の話)
男性は、 最近、法改正があったらしく結婚は、18歳には男性は結婚しなければならないらしい。(まさしく「家畜化」)
もし、結婚相手が居ない場合は国から紹介されるらしい。
男性は15歳から結婚出来て、妻は、無制限で良いらしいが実際にしている人は居ない。
ちなみに、結婚せず子供だけ作るケースの方が多いそう。
男性は、子供は責任、取らなくて良いそうだ。
男=種馬的な役割らしい。(まさしく「家畜化」)
え? 俺?まだ2歳。俺には、3歳上に姉さんが居て。
母さんが居てお婆さんがいる。3人ともかなりの美人。
普段、携帯で小説書いてるから誤字脱字はすみません。




