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やっと話が進むっぽい?
今更ですがこの小説は日常っぽいものをただひたすらに書いていく小説です。
ガルフを引き止め、2時間もの間しりとりをし続けていた。
「それじゃ、俺は仕事に行ってくるかな。お前の待ち人も来たようだしな」
「わかった。またね」
「おう、じゃあな」
「おーっす、雪元気だったか?」
「元気だよー」
「雪ちゃんお久しぶり」
「って言ってもまだ一週間だけどね」
「私からしたらその一週間はとても長いの!」
「あ、そう」
「反応薄いわね〜。でもそんな雪ちゃんも大好きよ!」
「わ!急に抱きつかないでよー」
「やっぱり俺は蚊帳の外なんだな…」
「じゃあな」
「またねガルフ」
「雪久しぶり」
「雪ちゃんお久しぶり」
「お久しぶりって程でもないけど。うわっ、急に抱きつかないでよー」
「良いじゃない」
「やっぱり蚊帳の外なんだな」




