表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/73

やっと話が進むっぽい?

今更ですがこの小説は日常っぽいものをただひたすらに書いていく小説です。

ガルフを引き止め、2時間もの間しりとりをし続けていた。

「それじゃ、俺は仕事に行ってくるかな。お前の待ち人も来たようだしな」

「わかった。またね」

「おう、じゃあな」



「おーっす、雪元気だったか?」

「元気だよー」

「雪ちゃんお久しぶり」

「って言ってもまだ一週間だけどね」

「私からしたらその一週間はとても長いの!」

「あ、そう」

「反応薄いわね〜。でもそんな雪ちゃんも大好きよ!」

「わ!急に抱きつかないでよー」



「やっぱり俺は蚊帳の外なんだな…」

「じゃあな」

「またねガルフ」

「雪久しぶり」

「雪ちゃんお久しぶり」

「お久しぶりって程でもないけど。うわっ、急に抱きつかないでよー」

「良いじゃない」

「やっぱり蚊帳の外なんだな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
面白かった方は是非投票お願いします。大丈夫です。ただ下にあるリンクをポチっとするだけですから。小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ