2日目ギルド長との邂逅
いつもご覧頂きありがとうございます。
「今日は快晴だな。」
〈朝食出来たわよー。〉
「はーい。今行くー。」
「おはようお母さん。」
〈はい。おはよー〉
「あれ父さんは?」
〈最近仕事が忙しいらしいからもう
仕事に行ったわ。早く食べちゃいなさい。〉
「そうなんだ。それじゃいただきます。」
バクバクバクバク
〈ああそういえば今日からお昼は自分で食べてね。〉
「うん。わかったよ。」
バクバクバクバク、ゴックン。
「ごちそうさまでした。」
「それじゃ行ってきます。指定先転移」
ギルドの館
「おはようございます。ニナリさん。」
(おはようニアイくん。今から大丈夫?
ギルドマスターに会って欲しいのだけど。)
「はい。大丈夫ですよ。」
(そしたらこっちよ、付いてきて。)
ギルドの館4階のギルド長室に行く僕たち
ここは各ギルドのギルド長室が集まっている
トントン
(失礼します。ニアイくん連れてきましたよー。)
〈おおありがとう。ニアイくんはそこにかけてくれる
か?〉
「はい、失礼します。」
(じゃ私はコレで。)
〈ニアイくん初めまして。私が配達ギルドの
ギルドマスター、ニール•スーウェンだ。
宜しくね。〉
「はい宜しくお願い致します。スーウェンさん。
所で僕は何故ここに呼ばれることになったの
ですか?」
〈それはね、君に特別依頼を受けてもらおうかと
思ってね。〉
「特別依頼って何ですか?」
〈説明しよう。特別依頼とは昨日受けた普通配達
とは違い、お客様が速く届けて欲しいから高くお金
を積んで頼む依頼の事だ。〉
〈それで引き受けてくれるかい?〉
「はい。引き受けます。」
〈ありがとう。それじゃあこれから宜しく頼むよ。〉
置かれたのは王都で有名なブランドの箱だ
「これはどこに届ければ?」
〈ああ、それは国境付近の領主宅にお願いね。〉
「分かりました。行ってきます。指定先転移」
「ここか。やっぱり領主宅だけあってデカいな!」
門番に配達物を渡す
「さて戻るか、指定先転移」
「戻りました。」
〈うん、ありがとう。そしたらどんどんやっていこ
う。〉
色んな配達物を届ける事数回
〈お疲れ様。午前は今ので最後だよ。コレ報酬ね。〉
ドサッ、ドシャン
「ありがとうございます。」
全部で150万ロワ入っていた。!!!
王都で少し有名なお父さんの2ヶ月分の給料だ。
〈ありがとうね。それじゃあ、午後からもよろしく
ね。お疲れ様。〉
「はい。お疲れ様でした。失礼します。」
ギルドの館を後にして、お昼に向かう
何にしようかなーっと。
おっ!バーガー屋かここにしよう。
セットで1700ロワか、これだけのボリュームが
あるのにこれは安いな。
「これ1つ下さい。」
まいどありー。
席に座って
「いただきます。」 バクッ。
このパティのジューシーさとチーズのトロトロ具合そしてこのソースの甘辛味全てがマッチしてて凄く美味しいな。
そしてポテトを食べる。パクッ
うん。このポテトはサクッとしててそれに油で重い
なんてこともない、素晴らしい出来だ。
そしてさらに食べ進める。
バクバクバクバクバクバクバクバクゴクッ
バクバクバクバクバクバクバクバクゴックン
ふう満腹だ。さて戻るか。
指定先転移
「コンコン。失礼します。戻りました。」
〈うん、おかえり。午後からもよろしくね。〉
「はい。お願いします。」
〈今日はこれで終わりだよ。お疲れ様。〉
「はい。お疲れ様でした。」
〈うん。ありがとうね。コレ報酬ね。〉
「!こんなに沢山ありがとうございました。」
〈うん、また明日もよろしくね。〉
「はい。失礼します。指定先転移」
「ただいま。」
最後までご覧頂きありがとうございました。
この作品に関しましてこれより面白くなる要素がないので、面白くなると判断するまで今回で一旦連載ストップとなります。申し訳ありません。




