表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その配達俺が引き受けるー「指定先転移」のスキルを手にしたら馬車馬の如く働かされているんだが!!  作者: 朝日歩夢
第二章仕事編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/9

2日目ギルド長との邂逅

いつもご覧頂きありがとうございます。

「今日は快晴だな。」


〈朝食出来たわよー。〉

「はーい。今行くー。」


「おはようお母さん。」

〈はい。おはよー〉

「あれ父さんは?」

〈最近仕事が忙しいらしいからもう

 仕事に行ったわ。早く食べちゃいなさい。〉


「そうなんだ。それじゃいただきます。」


バクバクバクバク

〈ああそういえば今日からお昼は自分で食べてね。〉

「うん。わかったよ。」

バクバクバクバク、ゴックン。

「ごちそうさまでした。」


「それじゃ行ってきます。指定先転移」


ギルドの館

「おはようございます。ニナリさん。」

(おはようニアイくん。今から大丈夫?

 ギルドマスターに会って欲しいのだけど。)

「はい。大丈夫ですよ。」

(そしたらこっちよ、付いてきて。)


ギルドの館4階のギルド長室に行く僕たち

ここは各ギルドのギルド長室が集まっている


トントン

(失礼します。ニアイくん連れてきましたよー。)

〈おおありがとう。ニアイくんはそこにかけてくれる

 か?〉

「はい、失礼します。」

(じゃ私はコレで。)


〈ニアイくん初めまして。私が配達ギルドの

 ギルドマスター、ニール•スーウェンだ。

 宜しくね。〉

「はい宜しくお願い致します。スーウェンさん。

 所で僕は何故ここに呼ばれることになったの

 ですか?」


〈それはね、君に特別依頼を受けてもらおうかと

 思ってね。〉

「特別依頼って何ですか?」

〈説明しよう。特別依頼とは昨日受けた普通配達

とは違い、お客様が速く届けて欲しいから高くお金

を積んで頼む依頼の事だ。〉


〈それで引き受けてくれるかい?〉

「はい。引き受けます。」

〈ありがとう。それじゃあこれから宜しく頼むよ。〉

置かれたのは王都で有名なブランドの箱だ

「これはどこに届ければ?」

〈ああ、それは国境付近の領主宅にお願いね。〉


「分かりました。行ってきます。指定先転移」

「ここか。やっぱり領主宅だけあってデカいな!」

門番に配達物を渡す

「さて戻るか、指定先転移」

「戻りました。」

〈うん、ありがとう。そしたらどんどんやっていこ

う。〉

色んな配達物を届ける事数回


〈お疲れ様。午前は今ので最後だよ。コレ報酬ね。〉

ドサッ、ドシャン

「ありがとうございます。」

全部で150万ロワ入っていた。!!!

王都で少し有名なお父さんの2ヶ月分の給料だ。


〈ありがとうね。それじゃあ、午後からもよろしく

 ね。お疲れ様。〉

「はい。お疲れ様でした。失礼します。」


ギルドの館を後にして、お昼に向かう

何にしようかなーっと。

おっ!バーガー屋かここにしよう。

セットで1700ロワか、これだけのボリュームが

あるのにこれは安いな。

「これ1つ下さい。」

まいどありー。


席に座って

「いただきます。」 バクッ。

このパティのジューシーさとチーズのトロトロ具合そしてこのソースの甘辛味全てがマッチしてて凄く美味しいな。


そしてポテトを食べる。パクッ

うん。このポテトはサクッとしててそれに油で重い

なんてこともない、素晴らしい出来だ。

そしてさらに食べ進める。

バクバクバクバクバクバクバクバクゴクッ

バクバクバクバクバクバクバクバクゴックン

ふう満腹だ。さて戻るか。


指定先転移


「コンコン。失礼します。戻りました。」

〈うん、おかえり。午後からもよろしくね。〉

「はい。お願いします。」




〈今日はこれで終わりだよ。お疲れ様。〉

「はい。お疲れ様でした。」

〈うん。ありがとうね。コレ報酬ね。〉

「!こんなに沢山ありがとうございました。」


〈うん、また明日もよろしくね。〉

「はい。失礼します。指定先転移」

「ただいま。」

最後までご覧頂きありがとうございました。

この作品に関しましてこれより面白くなる要素がないので、面白くなると判断するまで今回で一旦連載ストップとなります。申し訳ありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ