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その配達俺が引き受けるー「指定先転移」のスキルを手にしたら馬車馬の如く働かされているんだが!!  作者: 朝日歩夢
第二章仕事編

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7/9

ーーー昼飯ーーー

いつもご覧頂きありがとうございます。

少し間話的な感じです。

お楽しみくださいませ。

ギルドの館を出て指定先転移で自宅まで帰ってきた。


「ただいま。」

〈お帰り。どうだった?〉

「うん。楽しかったよ。」

〈それなら良かったわね。もうご飯出来ちゃってる

 から、手を洗って食べちゃいなさい。〉

「うん。ありがとう。」

手を洗って


「いただきます。」

スプーンを持って

ほうれん草に似たソーホを使った

グリーンシチューを口にする。

パクッ

「美味しい。」

うーん!この少し苦味のあるソーホと、

鶏肉の歯応え旨み、そして全体をまろやかにして

くれるジャガイモと牛乳全て最高だ!


そして次は、パンをグリーンシチューに付けて食べる。

パクッ「美味しい。」


少し硬めのパンだがそれと一緒に食べることによって

またグリーンシチューの味わいにより一層磨きがかって美味しい。

美味しくてひとくち、またひとくちとどんどん食べ

進めるナト。

「おかわりー、」

〈はーい。、どうぞ。〉

「ありがとー。」


さて次はチーズを上からかけて食べる

パクッ「美味しい」

コレだよコレ。やっぱりチーズをかけた食べ物は

いつ食べても最高に美味しい。

モグモグ、バクバク

パン2個にシチュー2杯を食べ終えた。

「ふぅー。ごちそうさまでした。」

〈はーい。〉


そして20分後午後からの準備を完了させたナト。

「それじゃあ行ってきます。」

〈行ってらっしゃい。〉

最後までご覧頂きありがとうございます。

また宜しくお願いします。失礼しました。

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