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その配達俺が引き受けるー「指定先転移」のスキルを手にしたら馬車馬の如く働かされているんだが!!  作者: 朝日歩夢
第二章仕事編

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6/9

初仕事

お待たせ致しました。ごゆっくりお楽しみください。

すこし曇天とした朝を迎えた

「ふぁーあよく寝たー」

「今日はちょっと曇ってるなー」

そんな事を言いながら服に着替える。

朝食を食べる。

モグモグモグモグモグモグモグモグゴックン

ふう、「ごちそうさまでした。」

「それじゃ行ってきます。」

〈行ってらっしゃい。〉

指定先転移


そしてギルドの館へと着いた

扉を開け、中へ入り配達ギルドがあるところまで行く。

「おはようございます。今日からよろしくお願いします。ナトです。」

(ナトくんおはようございます。今日からよろしく

 ね。)

「おはようございます。お願いします。えっとお名前

 は?」

(昨日紹介するの忘れてたわね。私はサカ•ニナリ

 っていうの宜しくね。)

「はいニナリさん宜しくお願いします。」


(じゃあさっそくだけど仕事を受けてもらいたいのだけど、どの地域とかやりたい事はある?)

「指定先転移スキルで世界中のあらゆる所に行けるのでどこでも大丈夫です。」

(?!。そういえばそうだったわね。じゃあこの地域からお願いね。ドサッ)

そう言って渡されたのは、20件くらいの道具や手紙だ

「はい。行ってきます。それと何回か戻って来て

 もいいですか?」

(うん。届けてくれるならなんでもいいからお願い

 ね。)

「はい、ありがとうございます。それでは行ってきま

 す。」

指定先転移

、。、。、。、。、。、。、。、。、。、。

往復すること数回


「終わりました。」

(早ッ!!!。さすが転移スキル保持者ね

 お昼前に終わるなんて。!!!)

(そういえば、報酬まだ言ってなかったわね。

 事後報告になっちゃうけどコレね。)

ドシャン

「凄いありますね。」

(ええ20件分あるからね。総額20万ロワだわ。)

「結構高額ですけど行かない理由って何かあるんです

 か?」

(ここは観光資源もないし、行く人も少ないから

 配達ギルド専属契約の人か、ここに行く商人が主に

 届けてくれるんだけど今皆別の街にいるから

 行けないのよね。)

今もらった報酬をバックの中にしまう。

(それでまだ仕事はあるけど、やっていく?)

「一旦お昼を食べてきます。」

(分かったわ。それじゃあまた午後にお願いね。

 お疲れ様でした。)

「はい、お疲れ様でした。宜しくお願いします。

 失礼します。」

最後までご覧頂きありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。

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