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その配達俺が引き受けるー「指定先転移」のスキルを手にしたら馬車馬の如く働かされているんだが!!  作者: 朝日歩夢
第一章プロローグ

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5/9

卒業そして、、、

いつもご覧頂きありがとうございます。

お待たせ致しました。ごゆっくりお楽しみください。

3年後


最終日は歩いて行くか。

「行ってきます。」

あれからもう三年か。

今日は卒業の日

同じクラスメイトだった人たちはみんな卒業して

後輩がいるだけだ。

あまり思い入れがないから寂しくないな。

明日から仕事をすることになるから一度スキルの

振り返りでもしておくか

スキル表示


スキルプレート

ーーーーーーーーーー

スキル名

指定先転移Lvmax

転移回数(制限なし)

紙に書いた

世界中の指定先に

転移出来る。

戻す

ーーーーーーーーーー


改めて見ても凄いチートだな。

この三年で分かったことだが、1つは

重量は手で触れてさえいればいいから、人が何人居ても、モンスターがどれだけ重くても大丈夫そうだ。


2つ目は、世界の中ではこの指定先転移の保持者は、

50人ほど居て、全員国のお抱えや戦場の一線級で活躍

しているらしい。ただ戦場だけはやだな。


3つ目は、スキルは進化するらしい。そこは同じ

スキルになる場合と、独自の進化をする

場合があるらしい。


「っと着いたか。」

学び舎に着いて、いつもの教室とは違う

卒業式を行う教室に向かって歩く。


「おはようございます。」

二時間個別でこれからの注意点の説明を受けて

(それじゃ卒業おめでとう。)

「ありがとうございました。」


学び舎を出て転移でギルドの館へと向かう

「指定先転移、着いたか。」

中に入る。

ここはギルドの館。全てのギルドが揃っている。

「えっと配達ギルドは、っと」ここか。


「すいません。登録をしたいのですが、」

〈はい、登録ですね。住民カードとスキルプレートを

 出してください。〉

「はいこれで、お願いします。」

〈はい。承ります。ナト•ニアイさんですね。

 歳は10と。学び舎の卒業生さんですか?〉

「はい、今卒業してきました。」

〈それはそれはおめでとう御座います。〉

「ありがとうございます。」

〈そしたら仕事は明日からですね?〉

「はい、そうなります。」 

〈えっとスキルは、っとえ!!!て、て、転移?!〉

〈失礼しました。取り乱しました。それにしても

 転移ですか。失礼ですが、国からのスカウトが

 あったのでは?〉

「はい、ありましたが、戦場に出るのは嫌なので

 断りました。」

〈それでは仕方ないですね。でもいっぱいそういう方

 がいますのでこちらとしては助かります。

 ありがとうございます。〉

〈ではそしたら今日は大事な事だけ、

 説明させていただきますね。〉

「お願いします。」


〈はい、それでは説明させていただきます。

 1つ目、配達ギルドはお客様からの荷物をお預かり

 して、指定先まで届けることをします。〉

〈2つ目、お客様の荷物なので傷をつけないように

 運んでください。〉

〈3つ目は、出来る限り早く届けてください。〉

〈今説明した事、その他必要事項はこちらの冊子を

 差し上げますので必要であれば読んで

 置いてください。〉

〈何かご質問等ありますか?〉

「では1つこちらで働いてる人はどんなスキルを

 持っているんですか?」

〈それはですね、例えばアイテムボックスのスキルで したり、戦闘系のスキルで兼業されてる方でした

り、自分のスキルを使いたくない人でしたり様々な

 人がいらっしゃいますよ。〉

「成程。よく分かりました。

 ありがとうございました。」

〈はい、お疲れ様でした。〉

最後までご覧頂きありがとうございました。

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