スキル入手
新作を思いついたので出していきます。
〈〉がお母さんで、『』がお父さん、「」が主人公で、
()が学芸員です。
前世の日本で交通事故に遭い亡くなった僕
それから転生して7歳になった次の日、
今日はスキルが貰える日なのだが…
〈ほらーおきなー〉
「うーんもうちょっとねかせて〜」
『ほら早く起きないと遅れるぞー』
「うーんなにがー?」
『何って今日は王立スキル博物館でスキルが
貰える日だろう。忘れたのか?』
「うん?うーん?!わすれてた!!」
ガバッと勢いよく起き上がる
『ようやく起きたか。早く準備しろよー。』
「うん!」
急いで着替えて顔を洗い朝食を食べる。
モグモグ、ゴクゴク、モグモグゴックン
「ごちそうさまでした。」
トイレを済ませて
••••準備完了
『じゃいくぞ。』
「うん。お母さんいってきます。」
〈はーい。いってらっしゃい、がんばって
くるんだよ。〉
扉を閉めて歩きだす2人
「きょうからスキル生活かー!、どんなスキルが
もらえるんだろー?」
『どんなスキルが使いたいんだ?』
「うーん、戦う系のスキルじゃないやつなら何でも
いいかな?」
『っていうと農家のスキルとか職人系のスキル
とかか?』
「うん。それでもいいけど、もらえるなら王宮で働け るような鑑定とか回復とかのスキルがいいかなー」
『なるほどな。確かにそれなら職にあぶれたりする心 配はないな。っと、着いたか。』
でっデッケぇー!!前世でもこんなにでかい建物都会にしかないぞ
ここは王立スキル博物館4階建の建物で、見た感じこの国でも王城の次に大きい建物だろう。
『ほら入るぞ。』建物を見過ぎていつのまにか置いていかれてた。「待ってー」慌てて追いかけ、開いてる扉に入る。
ヨシっと、外も凄かったけど中も凄いなー。
中では30人ぐらいの人が働いている
本が凄く沢山あり、この本は全ての人が自分にあった能力を獲得出来るスキルブックという本らしい。
この本達はスキルの神様が不燃等を付与してくれた
特別製の本で司書のスキルで持ち出し不可らしい。
これは前にお父さんから聞いた話だ。
『おはようございます。息子のスキル入手をしたく
来ました。』
(はい。住民カードはありますか?)
お父さんが自分の住民カードと僕の住民カードをだす
(はい、、、。確認しました。こちらへどうぞ)
僕達は促され付いていき、本が沢山置いてある近くの
テーブルと椅子が置いてある所に通された。
(お座りください。)
そう言われて座るお父さんと僕。
(今日スキルを獲得したいということなので、簡単な
説明をさせていただきますね。)
こうして学芸員さんから説明が始まった
要はその人が入手可能なスキルブックが光るらしい
そしてスキル入手には本を開いて、最後まで
めくったらスキルが獲得出来るらしい。
(本はただめくるだけでいいですからね。)
(では入手出来たらこちらに本を持って戻って
来て下さい。)
そう言われて、一人でスキルブックの所に向かっていく。
「それじゃあ光ってるスキルブックを探すかー。」
一列、また一列と探していく
「おっ、あった!」ええと名前は、っと?
本を取り出して確認する。、、、。
「???【指定先転移】何じゃそりゃ?」
異世界まで来て配達なんてハズレか?
まあ最後までめくれば分かるだろ。
1ページまた1ページとめくっていき本を閉じた瞬間
頭の中に何かが入ってきた感覚に襲われた
スキルを入手したということだろうか?
良かった僕もスキルが貰えた。
やっぱり異世界転生はスキルがないと
始まらないよな。っと入手出来たし戻るか。
本を持ってさっきまでいた所に戻っていく。
『その様子だと入手できたみたいだな。』
(どれどれ見せて下さい。?!これは!!!)
『どうかしたんですか?』
(これは凄い当たりスキルですよ!!)
何だか当たりスキルらしい、凄く嬉しい。
『と、いうと。?』
(説明しましょう。指定先転移スキルは紙に書かれた指定先に一瞬で転移出来るという、このスキル所持者は皆さん、国で重宝される優秀なスキルなんです。)
めっちゃ異世界っぽいのキター!!
『よかったじゃないか、これで仕事は決まったな。』
「うん!やったー。」
最後までご覧頂きありがとうございました。




