制限時間
主人公檜山湊の決断
凛と付き合って1ヶ月たった
(ねぇそろそろさ告白したときのこと教えてくれない??)そう凛は未だに自分も同じ診断を受けていることをしっかり教えてくれないのだ。
(んーとね実は私高校卒業まで、生きていられないの二年の夏休みにはあなたの顔も見られなくなるの、、、)
(まってくれ、そうすると僕達の余命と失明の時期がほぼ一緒だ、、、)
(ホントに?)
(あぁ、、、あの、、、さ)
(なーに??)
(っと僕達さけっ、、、結婚できないかな、、、)じつは遺伝子欠落型視神経剥離症の患者は政府の考えもあって15歳以上なら結婚が法律的にも認められているのだ。
(けっけっ結婚!!!!?!?!?!?)
(あっ!!!、ごめん嫌ならいいんだホントにへんなこといってご)
(いやいや!、!最高!!嬉しい!!家族になれるの!、)
僕達は高校二年になったら退学するだんだん視力がなくなっていくからだ。
それよりも先にボクは僕達は幸せな行動をしていった
まず凛の家に病気のことと結婚したいということを伝えに行った。
(おや!!湊くんじゃないか!!)
(どうもお父さんこんにちは)
(おやおやどおしたんだ今日は)
(...そのですねじつは僕と娘さんは遺伝子欠落型視神経剥離症という、病気で...)
(んなにか聞いたことがあるな)
(、とても言いづらいのですが僕と娘さんは余命3年です)
(なんだと!下らない妄言をはきちらすな!!)
(お父さん落ち着いて、!、ほんとなの!!)
(くるみ!!嘘だろ!!)
(お父さん!遺伝子欠落型視神経剥離症には15歳以上で結婚を、認めるという、法律があります)
(......なにが、いいたい)
(娘さんを僕にください.....)
(お幸せにな)
(ありがとう、ございます!!、)
(早く婚姻届けを、だしてきなさい)
こうして余命がある、カップルは制限時間のある、夫婦となった
遺伝子欠落型視神経剥離症は架空の病気です。