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因果が織られ始めた日  作者: rayhuang
呪いを背負う子供たち

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織り手の誕生48

「ごめん……」「どうした?」「僕、来ないほうがよかった?」「いや。むしろ来てくれて助かったよ、ラノック。分からなかったのか?問題はお前が来たかどうかじゃない。あいつらは最初から俺たちを敵視してたんだ。お前は村のことをよく知ってるし、状況も読める。それに――お前は向こうの“狙い”だ。だから簡単には手を出してこない。もしお前が来なかったら、もっと最悪だったかもしれない。俺ひとりだったら、あいつらはすぐに襲ってきたかもしれないし、長老が何を隠してるのか確かめる手がかりも掴めなかっただろう。でもさっき、あいつらの話を聞いただろ?緊張しすぎて、うっかり口を滑らせたんだ」「長老は間違いなく、あいつらと繋がってる」「その通りだ」「でも今は村に入れないし、証拠もない」「焦るな。いい手がある」「どんな手だ?」「そのうち分かる」

推定総盗用率:およそ0–5%

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