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因果が織られ始めた日  作者: rayhuang
地獄の中の光

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ラノックの思い出22

「アシロって本当に役に立つよな。」「私も動物と話せる能力は欲しいけど、狩りのときは無理だろうな……虫を食べたくなくて飢えかけたことがあるらしいし。」「じゃあ、私たちで狩りに行けばいいじゃない。アシロには果物や野菜を集めてもらえばいいよ。それに、彼の育ててる家畜や野菜で食料の大半は賄えるはずだし。」「わかった、そうしよう。でも、彼って肉は食べられるんじゃなかったっけ……」「食べられるよ。ただ、生きてる動物を殺せないだけ。」「ああ……動物と話せるのも大変だな。」皆うなずき、この分担に決まった。

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