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最弱ですが、何か?  作者: ディアズ・R
地上編?
9/43

リアル女騎士様結婚してくれぇ!!

主人公がダメ人間になってる。

あ、もともとか。

俺の前に美人がいる。

この世界は美少女及び美人率が高い。

しかも騎士ですよ?

美人騎士。

結婚してくれ。


「マスターの嫁は私です」


何言ってんだこいつ?


「あの……」


おっと、失礼。

女性を待たせるなんて男として最低ですよね。

書くの面倒なんでちょっと待っててください。


「どんな御用でしょうか?」

「ええ、ここに国が出来たと聞いて調査するように命令されたのです」

「そうでしたか、そちらにおりますのがこの国の王となっております」

「貴女ではないのですか?」

「私はメイドですから、それとマスターは喋れないのです」

「そうでしたか、私はレベリア王国、王国守護騎士のリアマ・レセリアです」

『ディアズです…そちらのメイドがメイです』


会話に時間がかかるぜ。

相手を観察して、行動を先読みしてみた。


「そうですか、では、ディアズ殿、我が国と国交を結びませんか?」

『ご飯食べません?』

「……」

「……マスター」


先読み失敗。

何だよその目は!

やめろ!

そんな目で俺を見るなぁぁぁ!!!


『死んできます』

「ディアズ殿!?」

「マスター!?」


畜生!

こいつ等早い!

いや、俺が遅いのか!?

簡単に死ぬ為にゴーレムに向かっていったら普通に羽交い絞めにされた。

離せ!

空気の読めない俺なんて死ねばいいんだぁ!!

目からしょっぱい汗が止まらないよぉ……


「た、確かにお腹が少し空きましたし何か食べましょう?ね?」

「そ、そうです!私が美味しい料理を作りますから!ね?」


そんな子供を諭す様な言い方するんじゃねぇぇぇ!!!

うぅ……出来れば、スパゲッティーで……

幼児退行。

KY。

そして、短い。

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