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最弱ですが、何か?  作者: ディアズ・R
地上編?
23/43

俺の存在価値……プライスレスにはなりたくない!

大陸編?が終わった気がする。


空中都市編?になるかも。

国が滅ぶ。

このままだと国が滅ぶ。


メイがとうとう、魔法使いの野菜少年と同じ様に雷化した。

リアマが、魔法で翼を創って空でディステ○ニーガン○ムみたいに動き回ってる。

姉御が、ディ○ガイアの魔王の様に槍と魔法を使って戦ってる。

アーちゃんが、弓矢を使って雨のように矢を降らせている。


……見なかったことにしよう。

次はどこに国を創ろうかな。


「諦めんなよ!?」

『ディック……じゃあ、止めてきて』

「……死んだら、骨は拾ってくれ」

『了解』

「……お前等、トマレェェェェェ!!!」


ホントに突っ込んだ。


「「「「じゃま!!」」」」


あ、フルボッコにされた。

まだ肉体がある。

生きてるかも。


『小僧、回収してこい』

「え……わ、わか、た」


メッチャびびりながらも行った。

あ、流れ弾で吹き飛んだ。

ご愁傷様。


「ディアズ殿……どうしましょう?」

「なんですか~これは~」


副団長のフェリさんと天然さんことマルさんだ。

マジ○いのマルさんではないよ?


『どうしたらいいかな?』

「そのうち共倒れすると思います」

「すごい強いね~」


修復……より新しく創るか。

てか、よく考えたら、あの城って、オリハルコンじゃなかったっけ?

あ、斬った。

……気にしたら負けだな。


新しい城どうしよう。

空に浮かばせたりとか……飛○石が必要だな。

ラ○ュタになりそう。


恵みを約束せし(エクゼクス)―――」

永遠たる(エターナル)―――」

救いを齎す(ファーウェル)―――」

慈悲を与える(ユーベルン)―――」


上から、メイ、リアマ、姉御、アーちゃん。

死んだかもしれない。


「せめて、子供を産んでから死にたかった……」

「どうしようもないですね~」


諦めんといてください。

とにかく逃げ―――


「―――女神の祝福(シュレイヴェス)!!」

「―――神聖な祈り(セレスティア)!!」

「―――天使の加護(ガーディエン)!!」

「―――愛の奴隷(ラブスレイブ)!!」


蒼い大鎌から放たれる藍色の光。

白い聖剣から放たれる純白の光。

碧の長槍から放たれる空色の光。

紅い弓矢から放たれる緋色の光。


四つの光が空中でぶつかり合い、空気を振るわせる。


これは……死んだ。


世界が静寂に包まれ、一瞬光り輝いた。


俺が覚えていたのは、そこまで。

俺、死んだ?

中二装備が複数出てきた。

作者は中二じゃない。

中二病ではある。







続きどうしよう?


空中都市編?

空中庭園編?

夢の楽園編?


どれが良いですか?

?は強制です。

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