俺の存在価値……プライスレスにはなりたくない!
大陸編?が終わった気がする。
空中都市編?になるかも。
国が滅ぶ。
このままだと国が滅ぶ。
メイがとうとう、魔法使いの野菜少年と同じ様に雷化した。
リアマが、魔法で翼を創って空でディステ○ニーガン○ムみたいに動き回ってる。
姉御が、ディ○ガイアの魔王の様に槍と魔法を使って戦ってる。
アーちゃんが、弓矢を使って雨のように矢を降らせている。
……見なかったことにしよう。
次はどこに国を創ろうかな。
「諦めんなよ!?」
『ディック……じゃあ、止めてきて』
「……死んだら、骨は拾ってくれ」
『了解』
「……お前等、トマレェェェェェ!!!」
ホントに突っ込んだ。
「「「「じゃま!!」」」」
あ、フルボッコにされた。
まだ肉体がある。
生きてるかも。
『小僧、回収してこい』
「え……わ、わか、た」
メッチャびびりながらも行った。
あ、流れ弾で吹き飛んだ。
ご愁傷様。
「ディアズ殿……どうしましょう?」
「なんですか~これは~」
副団長のフェリさんと天然さんことマルさんだ。
マジ○いのマルさんではないよ?
『どうしたらいいかな?』
「そのうち共倒れすると思います」
「すごい強いね~」
修復……より新しく創るか。
てか、よく考えたら、あの城って、オリハルコンじゃなかったっけ?
あ、斬った。
……気にしたら負けだな。
新しい城どうしよう。
空に浮かばせたりとか……飛○石が必要だな。
ラ○ュタになりそう。
「恵みを約束せし―――」
「永遠たる―――」
「救いを齎す―――」
「慈悲を与える―――」
上から、メイ、リアマ、姉御、アーちゃん。
死んだかもしれない。
「せめて、子供を産んでから死にたかった……」
「どうしようもないですね~」
諦めんといてください。
とにかく逃げ―――
「―――女神の祝福!!」
「―――神聖な祈り!!」
「―――天使の加護!!」
「―――愛の奴隷!!」
蒼い大鎌から放たれる藍色の光。
白い聖剣から放たれる純白の光。
碧の長槍から放たれる空色の光。
紅い弓矢から放たれる緋色の光。
四つの光が空中でぶつかり合い、空気を振るわせる。
これは……死んだ。
世界が静寂に包まれ、一瞬光り輝いた。
俺が覚えていたのは、そこまで。
俺、死んだ?
中二装備が複数出てきた。
作者は中二じゃない。
中二病ではある。
続きどうしよう?
空中都市編?
空中庭園編?
夢の楽園編?
どれが良いですか?
?は強制です。