カジノ……爆☆誕!!
ディアズ君、頑張ってます。
ちなみに一般の魔法使いは、MPにすると2000。
英雄クラスの魔法使いの場合は、20000ぐらいです。
カジノを創った。
あと、すごろく場と闘技場が一緒についてきた。
だから消費が多かったのか。
不思議な木の実を頑張って食べたかいがあったよ。
何度吐きそうになったことか……あ、MPは100328になった。
カジノは男どもに人気だ。
女性は、あまり好きではないらしい。
予想通りだけど。
ウチの護衛も闘技場で楽しそうに虐殺してる。
俺は、すごろくで遊んでた。
すごろく場だけ女性が多かった。
俺がサイコロを転がす時、何故かすごい嬉しそうなんだが。
何故だ?
あ、タンスだ。
……開けるしかなくない?
……何故たまねぎがここに……見なかったことにしよう。
落とし穴が……とても痛い。
誰だこんな罠造ったの。
あ、俺か。
くそ~あと少しだったのに。
敗者エリアからすごろく場に登る。
すごろくが人気になってた。
これじゃあ、俺ができない。
ま、いいか。
すごろく場からカジノに移動する。
何しよ。
「ディアズ!金貸してくれ!」
ディックが言ってくる。
このダメ人間。
この国にいると、どんどん最初の状態からかけ離れていくな。
『今金貨以上しか持ってないから3枚でいい?』
「むしろ多すぎだろ!?1枚でいい」
全く、しょうがない奴だ。
俺は何するかな。
いろいろ見てみた。
スロット、トランプ……射的?
……何故射的がある?
気になったからやってみた。
意外と楽しいが、何故カジノに射的?
「ディアズ殿、何をしているのですか?」
リアマが来た。
やり方を教えてみた。
「ふむ……中々楽しいですね」
気に入ってもらえた様で何より。
そういえば一番難しいところに何故かロトの剣がある。
……他も回ってみるか。
ダーツ、ルーレット……格ゲー!?
なんでここに!?
あ~ここのメダル、旧貨1枚でメダル1枚と交換できるのか。
しかもメダルが100円玉。
確かにできる。
暇だしやろ。
ふ、伊達に絶対王者は名乗っていない。
ちょろいぜ。
「ディアズ君、これはなんだい?」
「あれ?ディアズ殿だ」
「何やってるんですか?」
レイスと騎士の兄ちゃんらが来た。
やり方を教えて対戦させてみた。
てか、騎士の兄ちゃんらフレンドリーすぎ。
「これは、すごいですね」
「くっそ!また負けた!」
「今度は俺の番だぁ!!」
ものすごい嵌ったようだ。
もしかして俺のせいで崩壊してんのかな?
……そんなこと無いよね?
……他行こ。
スライムレース、重量挙げ(?)……コンテスト?
なんでこんな所でやってんの?
え~水着コンテスト。
……何故だろう、すごく嫌な予感がする。
逃げるべし!
「まあまあ」
メイ!?
離せ!
いやぁぁぁぁぁ!!!
どうなる、ディアズ君!
わかる人はわかると思う。
ヒント、変化の杖。
なんかいろいろ性格が変わってる。
やばいかな?