モンスターマスターに、俺はなる!
ディアズ君から創造の杖を取ったらどうなるんだろう?
……ニートになった。
ひとくいばことミミックを創ったら舐められた。
つまるところ、食べられた。
それを見た騎士の方々が全力で助けてくれた。
べたべたする。
俺にモンスターマスターは、まだ早いようだ。
噛まれた訳ではないので、懐かれてるだけの様だが。
門番をメタルドラゴンレベル99に任せた。
城の半分ぐらいの大きさだ。
うごくせきぞうとあくまのつぼとあくまのカガミをいろいろな所に配置した。
おばけキャンドルとおどる宝石とギズモが城を巡回している。
キラーマシンとキラーマシン2とさまようよろいとキラーアーマーが俺の護衛。
モンスターマスターじゃないよ?
命令なんか出来ません。
いろんな意味で。
ひとくいばことミミックは宝物庫(ネタアイテム保管庫)の番人になってもらった。
何故か喜んでた。
周りが優秀すぎる件について。
俺弱すぎじゃね?
メイがリアマと仲良くなって、俺にかまってくれない。
寂しい。
とゆうわけで不思議なダンジョンに行くことにした。
創造の杖が無くなると俺の価値が無くなる。
なので、創ったてんばつの杖としゅくふくの杖を持ってキラーマシンことキラーとさまようよろいことサマンサと一緒に行くことにした。
他の護衛は城下町の巡回。
では行ってみよう!
スライム強すぎ。
ダンジョンに入って動き回ってたらやられた。
キラーとサマンサが申し訳なさそうにしている。
お前達のせいじゃないよ。
スライムの攻撃にすら耐えられない俺の体が悪いんだ。
さて、どうするか。
レベル上げられるかもとか思ってたけど、これじゃあな~
仲間が強くても俺がこれじゃあ……ダメだな。
こいつらも俺如きと一緒じゃやってらんないだろ。
何とかしなくては!
せめて、せめて、スライムの一撃を耐えられるようにならなくては!
防具で固める?
攻撃くらったら終わり何だが。
HPを上げる?
上がらなかった。
種が無効化された。
素早さを上げて回避する?
早過ぎるとこけるんだが。
……どうしろと?
よし、レベル上げは諦めよう。
こいつらのストレス発散を考えないと。
闘技場でも開くか。
賭けにもなるし。
MP増やさなきゃ。
カジノ創るぞ~
やっぱすごろくも必要だよね。
すごろく券はどうしよう。
……よし!道具屋で3個以上買ったら一枚でいいか。
頑張るぞ~
不思議な木の実……まっず。
……あと、500個以上食べなきゃ……まっず。
どうしよう、創造の杖便利すぎる。
何でも出来るね。