俺、強化計画……アイテムで、ですよ?危ないことはしませんよ?
主人公のディアズ君。
頑張ってます。
作者のディアズ・Rも、頑張ってます。
どうぞ。
あの事件から、3日。
何があったか報告しよう。
城下町は修復完了した。
何故か騎士の方々が居ついた。
冒険者一行もここを拠点にした。
ギルドに荷物運搬依頼が増えた。
荷物の中身は……FF式のポーションやエーテルなんかじゃありませんよ?
小さなメダルがばら撒かれた。
小さなメダル一枚で1のMP消費だった。
200000枚ほどばら撒いた。
ついでにチラシも。
武器屋と防具屋と道具屋を創った。
武器屋のほのおのつるぎが一番売れている。
カジノを創りたいが、MPが足りない。
100000使うようだ。
DQとチョコボの不思議なダンジョンを混ぜたダンジョンを創った。
いろいろ落ちている。
出て来る魔物は、物質系、悪魔系、ゾンビ系、スライム系、植物系、FFモンスター、チョコボモンスターがいる。
何故か発生した。
物質系しか創ってないはずなのになぁ。
負けると入り口に戻される。
手に入れたアイテムと所持金も減る。
入るたびにダンジョンの形が変わる。
意外と人気。
ダンジョン内のアイテムを一定数持って来るのを依頼に追加した。
DQの種を創ってみた。
MPが上がる不思議な木の実。
以上。
他の?
上げる意味なくね?
てか、上げられない。
他の種は道具屋で買えます。
銀貨5枚で買えます。
どうぞ御贔屓に。
種一個創るのにMPを10使った。
とても不味かった。
報告終了。
今日はギルドの食堂で食べることにした。
「ん、ああ、ディアズか…今日はここで食うのか?」
『あい』
冒険者一行の名前を覚えた。
傭兵風が、ディック・ライア。
魔女っ子が、セリーネ・リスタ。
お姉さんが、タリア・レフィア。
イケメンが、レイス・レフィア。
無口っ子が、シーリス・アルメイア。
傭兵風は、この国で一番強かった。
魔法使いが魔女っ子に変化した。
お姉さんとイケメンが姉弟だった。
イケメンはいろいろ気を配ってくれて優しかった。
無口っ子と杖でよく遊んだ。
ディックさんが一番強い理由?
あの二人は、人間としてカウントしてません。
つまり、人間では一番強いと言う意味です。
一番弱いの?
俺ですが、何か?
『ステーキ定食一つ』
最近考え事をしてても手が動くようになった。
「朝から食うなよ」
いいじゃん。
美味しいんだもの。
「ステーキ定食か……美味しそう」
ここの料理長は、何時の間にか現れたトンベリさんです。
あと、チョコボが食材を運んできてくれてます。
主に、不思議なダンジョンから。
不思議なダンジョンの近くにモーグリと住んでる。
近いうちに村を造るそうだ。
「偶には野菜もとりなさいな」
失礼な。
毎日サラダを晩御飯に食べてるぞ。
あと、ラーメン。
「はい、ナイフとフォーク」
おお、ありがとう。
細かい所の気配りが出来るのは、ポイント高いっす。
「……ケーキ」
この前、俺が遊びでケーキを作ったら大層気に入ったようだ。
簡単な食事とケーキ作りが得意です。
ケーキ屋だったのかな?
「ステーキ定食です」
『ありがとう』
「いえいえ」
騎士の方がここでバイトしている。
帰らなくていいのか?
うまうま。
やっぱり、俺を見る全員が微笑ましい物を見る目で見ていた。
何故?
主人公は小動物。
何が悪い。
可愛いじゃないか。
ヒロイン達より。