花一つ (一輪)
掲載日:2018/09/28
在る陽の事。むかしを思い出しながら風を感じながら物想いに考えぶかげに。。。
口うるうトキかおる花か移り香か
体香りて自ら温めてその全てをその全てを
空白は夢みりて愛し漂い中に
時に見る温し自然に会いをする人
温しさもくる人愛に行けばいいのなら
色鮮やかに色鮮やかに時間を過ごして
抱くはみりりし色風通り
良くして良くして毎風も
何かあるのかその風全て
愛する時色を同じくして
その気遣いや全ての花へ
香りが抱かせた色がある
色が抱かせた夢がある
香りに全てを残して
香りに全てを委ねた愛する人
昔懐かしい人
抱かせたかった花がある。
色に例えると誰を思うのか。人は誰しも必ずあいをするもの。




