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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

武装神機アキレウス

最新エピソード掲載日:2026/04/26
西暦2600年、人類が恒星間移動システムを開発してから10年。神秘の領域は人類の新天地として開拓されていった。後に言う「新たなる歴史(ザ・ニュー・ヒストリー)」である。瞬く星々に入植した人々は、そこで1つの生存圏を形成しつつあった。
だが、宇宙を切り開いてゆく事が新たな歴史の幕開けならば、辿る歴史も繰り返すのも不可思議ではなかった。
生存圏を作り上げたならば、次に起こるのは縄張り争い、即ち戦争である。縄張りを、資源を奪い合う戦争は、宇宙の各所で起きていた。
戦乱において破壊された惑星は数知れず、そこに住む人々の命も惑星ごと宇宙に消えていった。
こうした事態を危惧した宇宙管理機関(SMO)は戦争を止めるよう勧告するも、既に地球の人類の母星としての権威は失われつつあり、その勧告は無視され、さらに多くの血が流されることとなった。
業を煮やしたSMOは地球を横断する巨大なレールを敷設。その上に「ベツレヘム」「ゴルゴダ」と名付けられた2門の超大型レーザー砲台を設置した。その目的は、地球の勧告を無視し、戦乱を広げる危険惑星の完全破壊。それらを以て絶対の調停者となったのだ。戦争の主導惑星であった火星圏の惑星「サーテ」はベツレヘムに、金星圏の「マーラ」はゴルゴダによって破壊され、その威力を見た他の惑星は一斉に停戦、仮初の平和を得た。だが、人類は知っていた。仮初の平和など、直ぐに破られると。
西暦3106年、一部の惑星が連合し、惑星連合を名乗って地球圏の各国家政府に向けて宣戦を布告した。奇襲攻撃に近しい緒戦で地球軍は敗北、静止軌道上において、存亡をかけた大艦隊決戦が始まろうとしていた!
最終防衛作戦
2026/04/26 00:00
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