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眠り勇者(凍結)  作者: KURA
眠り勇者の英眠録
9/129

サイガ切れる

書けました

少し鬱展開かな?

まぁ苦手なら気をつけてくださいねー

「ふわぁーーーあ」


よく寝た。


「……これは朝日だよな。」


さっすがに1億まで上げたし。

気は乗らないけどステータス見なきゃなー。

ステータス!


國崎才賀 サイガクニサキ

レベル……

年齢14

攻撃……

速さ……

魔力……

運300


無言はやめてくれ!

どういうことだよ!

数字じゃねえし……。


スキル

睡眠レベル10

大罪《怠惰》

称号

眠り姫

眠りの勇者

怠惰の魂

魔法を極めし者


魔法極めた記憶ないよ!?


詳細

魔法を極めし者

魔法を一系統以上極め、魔力が絶大な者に与えられる

魔法を創りだせるようになる。


はぁ俺は寝すぎだなー。

あーもう切り替えよ!


「散歩しよ、散歩」


森ないかな。

茨をー足元に生やしてー

にょきにょきにょき

天高く茨を生やす。

たっけ!

お!よさそうな森がある。

では茨の乗り物でいこう。

つっても茨を長く生やしているだけだがな!

どんぐらい速さでるかな?

ズワッと風の音がきこえる。

結構速いな。


この移動法により草原を走る茨が目撃され新しい魔物か!?と一時期冒険者ギルドが騒がしくなった。


着いたー。


「ありゃーなんか禍々しいなおい」

「ま、いっか」


散歩していると


「グスッグスッ」


何処からか女の泣き声が聞こえてきた。


「な、なんだ!?」


向かうと服を着ていない女がいた。


「どどど、どうした!?」

「オークに、オークに、おええ」

「!!っっっ」


ファンタジーものを知っていたので事情がわかったが、俺は……はどう声をかければいいかわからない。


「逃げてきたのか?いやそれよりもギルドにつれていくからこれきろ」


持っていた服を渡した。


「殺して」

「孕むのは嫌なの……だから殺して」

「! わかった。」

「ありがとう」

「貴方には夢を見せてもいいが?終わらない永遠の夢を。どうする?普通に殺してもいいが?」

「夢を、見せて」

「わかった」


魔法創造

「儚き夢」+「怠惰な輪廻」=永遠の夢

「永遠の夢」

効果

輪廻転生をせず永遠に幸せな夢を見せる

ただし輪廻転生しないため術者に取り込まれるため永遠に輪廻転生できない

術者は魂が入って来るためその者の人生を感情を全て受けなくてはならなくなる


「永遠に楽しい夢を楽しめよ 永遠の夢」

女性の体から光が出てサイガに入っていく

「ぐっ!?ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

「はぁはぁはぁ副作用重すぎだろ」

「一瞬で人生体験とか」

「イカれるかと思った」

「嗚呼、とてもとてもとてもとてもとても、とても!不愉快だよ。オーク共、ぶち殺してやるよ!」

「あっちだよなぁ?」


サイガが歩いて行くとオークの村があった。


「【我は怠惰なる者なり汝は怠けぬのか、ならば欲を分けよう呼び掛けよう汝の人生に怠惰あれ 《怠惰》】」


怠惰系最上位最強魔法を最初から放った。

怠惰はサイガの加減しだいで全てを怠けさせる。


「怠惰になり欲を無くし全てを怠けて緩やかに死んで行け豚どもが」


サイガはきれていた。

そしてオークは食欲も性欲も物欲も無くなりただただ怠けていきることも怠けようと自害していった。

気分が悪くなったサイガはイライラしながらも寝ようとした。


「そうだバリアじゃまいから解除しよ」


解除してサイガは寝た。

ちょっとキャラ崩壊したかな?


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