遅すぎた裁き
こんばんは!
ギリギリで投稿してるKURAです。
すみません!
急ぎすぎて書けません!
奈 ちゃんと前書きぐらい書きなさい愚作者が。
ほんとすみません!
「まじ……か」
三億年……か。
知り合いは全ていない……かもな。
「なにをしけた顔してるのじゃチビ」
この声は……くそじじぃか!
「誰がチビだ!誰が!……あ゛なんでくそじじぃいんだよ」
「フハハハハハチビじゃろーが!後わしはそこの神の付き添いじゃ」
「は、初めまして。創造神様よりこの世界の神を裁きに来ました」
「……名前は」
「あ、ありません!」
「こら!チビ!脅かすんじゃない!」
「くそ若作りじじぃが。あと神なら死んだよ」
じじぃの癖に三十代前半みてーな見た目しやがって。
「フハハハハハ!そうか!チビも神殺しをしたか!フハハハハハ!」
「わ、笑い事じゃないです!あとサイガさん呪いかかってるじゃないですか!」
「おお、ちょっとへましてな。三億年寝ることになったわ」
「さ、三億年!サイガどういうことよ!」
ベルが話に割り込んでくる。
「神呪はたちわるいぞ?チビ。しかも死ぬ間際の呪いなんざ創造神ですら解けるかどうかじゃぞ」
「は!俺の好きな眠りができるんだばんばんざいだぜ」
「……のぉサイガ。まだ……お前は「それ以上口を開くな」……」
「それ以上言うとじじぃだろうが切り刻む」
「サイガ。そんなに殺気を出すでない。お前も……もう楽になってもいいじゃろう」
「それ以上口を開くなと……言っただろう!」
斬りかかるが指で挟まれ止められる。
「やれやれ、老骨を労らんか」
「……」
「まだあれはやっとるのか?」
「もう効き目……ねーよ。持ってるがな」
「……そうか」
「チッ!しけた空気になりやがった。おい!そこの神!創造神と取引したいことがある。仲介しろ」
「へ?は、はい!」
「お呼びかな?」
青年が現れた。
「てめーか。俺の要求はこの世界と地球のゲートを作ること。お前のメリットは俺が暴れないこと。どうだ」
「……いいだろう。召喚じゃなくゲートを確立させれば負担も少ないしね。でも一応通る時は連絡してね」
「ああ」
「それじゃあね」
青年は消えていった。
「サイガ……わかったこの話はもうせん。だから殺気をおさめてくれんか」
「次は刻む」
さて、帰るか。
「じゃあ家に帰るわ。邪神ゲートだせ」
「よろしいので?」
「は?」
「元の世界の方へ帰らないのですか?」
「ああ、ゲートが作られてから帰るよ。じじぃ、伝えとけ!近い内帰る、だ」
「わかった。はやく帰ってくるのじゃぞ」
じゃあ帰るか~!
「さ、サイガ?」
「お、アンナ。よくやったな。誉めてやろう!……なんてな」
「その……大丈夫ですか?」
「あ?大丈夫大丈夫……大丈夫だよ」
「あー、みんなありがとな。ベルやアンナやグラインやミミックやキースやサラや悪魔達!ありがとな。それじゃあな。寝るわ」
と言い残しゲートをくぐった。
その後家に帰るやいなやベッドに潜った。
「おやすみなさい。………………」
………………。
チッ!
どうだったでしょう!
ギリギリなので明日も更新します!
奈 むちゃしてますよね?
ええ!してます!
でもやります!
では!
また明日!




