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眠り勇者(凍結)  作者: KURA
眠り勇者の英眠録
58/129

遅すぎた裁き

こんばんは!

ギリギリで投稿してるKURAです。

すみません!

急ぎすぎて書けません!

奈 ちゃんと前書きぐらい書きなさい愚作者が。

ほんとすみません!

「まじ……か」


三億年……か。

知り合いは全ていない……かもな。


「なにをしけた顔してるのじゃチビ」


この声は……くそじじぃか!


「誰がチビだ!誰が!……あ゛なんでくそじじぃいんだよ」

「フハハハハハチビじゃろーが!後わしはそこの神の付き添いじゃ」

「は、初めまして。創造神様よりこの世界の神を裁きに来ました」

「……名前は」

「あ、ありません!」

「こら!チビ!脅かすんじゃない!」

「くそ若作りじじぃが。あと神なら死んだよ」


じじぃの癖に三十代前半みてーな見た目しやがって。


「フハハハハハ!そうか!チビも神殺しをしたか!フハハハハハ!」

「わ、笑い事じゃないです!あとサイガさん呪いかかってるじゃないですか!」

「おお、ちょっとへましてな。三億年寝ることになったわ」

「さ、三億年!サイガどういうことよ!」


ベルが話に割り込んでくる。


「神呪はたちわるいぞ?チビ。しかも死ぬ間際の呪いなんざ創造神ですら解けるかどうかじゃぞ」

「は!俺の好きな眠りができるんだばんばんざいだぜ」

「……のぉサイガ。まだ……お前は「それ以上口を開くな」……」

「それ以上言うとじじぃだろうが切り刻む」

「サイガ。そんなに殺気を出すでない。お前も……もう楽になってもいいじゃろう」

「それ以上口を開くなと……言っただろう!」


斬りかかるが指で挟まれ止められる。


「やれやれ、老骨を労らんか」

「……」

「まだあれはやっとるのか?」

「もう効き目……ねーよ。持ってるがな」

「……そうか」

「チッ!しけた空気になりやがった。おい!そこの神!創造神と取引したいことがある。仲介しろ」

「へ?は、はい!」

「お呼びかな?」


青年が現れた。


「てめーか。俺の要求はこの世界と地球のゲートを作ること。お前のメリットは俺が暴れないこと。どうだ」

「……いいだろう。召喚じゃなくゲートを確立させれば負担も少ないしね。でも一応通る時は連絡してね」

「ああ」

「それじゃあね」


青年は消えていった。


「サイガ……わかったこの話はもうせん。だから殺気をおさめてくれんか」

「次は刻む」


さて、帰るか。


「じゃあ家に帰るわ。邪神ゲートだせ」

「よろしいので?」

「は?」

「元の世界の方へ帰らないのですか?」

「ああ、ゲートが作られてから帰るよ。じじぃ、伝えとけ!近い内帰る、だ」

「わかった。はやく帰ってくるのじゃぞ」


じゃあ帰るか~!


「さ、サイガ?」

「お、アンナ。よくやったな。誉めてやろう!……なんてな」

「その……大丈夫ですか?」

「あ?大丈夫大丈夫……大丈夫だよ」


「あー、みんなありがとな。ベルやアンナやグラインやミミックやキースやサラや悪魔達!ありがとな。それじゃあな。寝るわ」


と言い残しゲートをくぐった。

その後家に帰るやいなやベッドに潜った。

「おやすみなさい。………………」

………………。

チッ!

どうだったでしょう!

ギリギリなので明日も更新します!

奈 むちゃしてますよね?

ええ!してます!

でもやります!

では!

また明日!

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