表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

592/652

SS


春馬くんが、犬を帰国したら飼いたいと言ってから、真菜は犬図鑑をたくさん調べてる。


ーうちのマンションは小型犬だよ?


って思うけど。


加納さんがそろそろ賃貸から持ち家っていうけど。


私の収入で買えないわけじゃないし?


だって福岡だし?


大都会の東京とは、はっきり違う物価だし?


たまに福岡で東京のニュースの後に流れる無数の建物に唖然とする。


ー私も生活してたけど。


唖然って言葉が似合うきがして。東京中心のニュースに、日本人口知ってる⁈


って、真央がたまにあきれてる。


から、まあ、いっかあ、だ。


わりとバカにされてる大都会No. 1,らしい。


ーあれが、首都⁈


ってなりながら、わりと、春馬くんも真央もどうでもいいらしい。


…どうでもいい。


って感情がすべてなのかなあ?


って、あきれていた真央だ。


真央がどうでもいいんじゃないの?


とは、思うけど、なんか違うらしい。


自分たちが暮らす国には、希望を見出した方がいいは、変わらない。


って、真央や春馬くんはいう。


否定は簡単なんだ。肯定こそ難しい。


ーなら、難しい方が楽しいよ?


って真央は笑う。


けど、簡単な方が楽しくない?


って私は思うけど。


春馬くんは、いろんなコストや寿命やたくさんのことを考えてるらしいけど。


少しとぼけたあの奇妙な愛嬌がある子は私の記憶にも鮮明にあるけど。


…失った悲しみは癒えはしないけど。


春馬くんは、帰国を前にずっと考えこんでる。


ーのは、いまいる人たちとバイバイが辛いのかなあ?


相変わらず、自分の感情に鈍感なんだね?


って思った、


ーよ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ