人生何が起きるか分からない。
初投稿です。下手くそな文ですがよろしくお願いします。この作品は善人が死にまくります。胸糞悪いのでご注意ください。
自分でも何があったか分からない。しかし自分は冷静にこの事態を分析していた。
そこには不思議な格好をした者たちがいた。神官の格好をした男と鎧を着た騎士のような男が複数、そして白い煌びやかなドレスを着た美しい女性もいる。
自分が今どこにいるかも分かった。ここは城の中だ。じゃあ何故俺はここに・・・
と考えこんでいたらいつの間にか後ろに同じ学制服を身につけた5人の男女がいた。同じクラスだけど話した記憶がない。まぁ俺は友達がいなかったしな。
「お願いします助けてください勇者様!」
俺はドレスの女性が発した言葉で確信した。ここが異世界だと。
もう一度ドレスの女性を見てみる日本人ではありえない赤いルビーのような髪が腰まで伸びており、眼も大きく可愛い顔立ちをしている。間違えなく美少女だ。
その中で一緒に召喚されてきた者たちの中の1人が口を開く。
「勇者? なんのことですか?」
この男性の名は西条勇気といい、黒髪で中性的な顔つきの美少年だ。ただし身長はあまり高くない。
するとその少女は頭を下げる
「それについては国王からの説明があります。ですので私についてきてください。」
彼女にそう言われて勇気はこの俺天月照魔以外の人物に目配せで了承を得る。
へぇ〜信頼しあってるんだね。
俺は心の中でほくそ笑む。
すると勇気は
「分かりました。話しを聞かせてもらいます。」
一行は国王がいる玉座の間へと向かった
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