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王子の婚約者である私ですが、ヒロインを全力で支援します  作者: 幸イテ(旧名:kouta)
プロローグ

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プロローグ

 

 あるいはそれは破滅への誘いだったのかもしれない。



 最高の結果を掴み取るために私は、そして彼女はあえて地獄へと向かう。



 最善に至る道は細くいつ崩れてもおかしくない橋のよう。



 高望みせずに妥協すればさして苦労もなく、それなりの結果が約束されている。



 それでも私達は選択したのだ。



 彼女が我が屋敷の門をくぐった時、私もまた覚悟を決めた。



 賽は投げられた。



 後はもう突き進むのみ。



 全てを終えた時、私達に待っているのは平穏か、それとも……


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