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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

聖皇国列伝秘聞(Secret Tales of the Holy Empire)

皇宮呪師は護りたい!聖皇国列伝秘聞③~重なり合うのは悪意《おもい》の欠片~

作者:norito&mikoto
最終エピソード掲載日:2026/03/12
「もし、あの時――君を止めきれていたら」

魔力の代償として垣間見せられたのは、
自分が死に、仲間が失われ、
最愛の少年アインが心を壊していく――
そんな「ありえたかもしれない未来」だった。

事件はすでに終わっている。
だが、その余波は確かに残り続けていた。

再調査と後処理の名の下で積み重ねられる判断。
神殿、皇宮、皇城――
それぞれの思惑が交錯する中、
インスとアインは、知らぬ間に“選ばされた立場”へと押し込められていく。

守ること。委ねること。
そして、離れないと決めてしまうこと。

退院の足音が近づく中、
少年はひとり、残酷なまでの敬慕を深めていく。

これは、運命に翻弄される者たちが、
依存と献身の狭間で「居場所」を定めていく記録。

聖皇国列伝秘聞(Secret Tales of the Holy Empire)第三弾。

光が強ければ、影もまた、深くなる。

眩いばかりの英雄譚の物陰で、英雄ならざる者たちの知られざる物語!
―――――――――――――――――――――――――――――
【本作は「夢の木シリーズ」内、「CCC(カオス・クレール・クロア)」シリーズの番外編です。】
【 本編「姉姫様は魔族を斬りたい!」第1部、第2部第4章まで読了後のご愛読を推奨いたしますが、単体でもお楽しみいただけます。本編第1部は完結済みです。】
【番外編第1弾、第2弾もあわせてお楽しみください。番外編第1弾、第2弾は完結済みです。】
【本作完結まで執筆済みです。ぜひ最後までお楽しみください。】
【本作は「カクヨム」にも投稿しております。】
序 章
第1章 遭遇するのは貴き碧
第2章 強要された共感の共振
第3章 因果に舞いて堕つるのは
第4章 眩いからこそ深くなる
第5章 極限《きわみ》の先にあるものは
第6章 幼く拙い敬慕《まどろみ》の揺籃《ゆりかご》
終 章
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