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みにくいアヒルの子
みにくいアヒルの子本編です
一部改変もあります。読み飛ばさないで貰えると嬉しいです
昔々あるところに生まれたての雛達と母鶏がいました。
その中の一匹は他の雛と体の色も大きさも違い苛められます。
最初は母が庇いましたが、努力してもまともに泳げないその子は見放され旅に出ます。
どこへ行っても嫌われ死のうとした秋の日、殺されようと白鳥の群れに近付くと迎え入れられました。
彼は成長して美しい白鳥になっていたのです。
群れで一番美しい白鳥となった彼はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし




