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あとがき2

 主人公の中沢累は江戸時代前期に実在した女剣士佐々木累からインスピレーションを得たキャラクターです。累という名前はもちろんそこからとりましたが、中沢という姓の方はなんとなくつけた感じです。


 以前書いた小説『なかしま君となかじまさん』の最後に『なかさわ君となかざわさん』というのが出てきますが、なんとなくその名前が頭に残っていたのかなとも思います。

https://www.alphapolis.co.jp/novel/294618272/587955715


 そうして最近もう一人有名な女剣士の存在を知りました。江戸時代後期に生まれた中沢琴です。佐々木累と同じく男装していたらしいですが、佐々木累が婿をとって家を再興させたのに対して、中沢琴の方は自分より強い者と結婚すると決めていて、結局現れなかったために生涯を独身で過ごしたそうです。


 今書いている中沢累はまさにこの二人を足して二で割ったような設定です。偶然にしては出来過ぎているなと思いました。何かに呼ばれたのかもしれません。


 しかしこの物語の中沢累は最後、二人のどちらの生き方に近いものになるのでしょうか?

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