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★登場人物その3

ライナス帝国での登場人物一覧


ライナス帝国編登場人物一覧


皇族


セリューノス・ラウ・ライナス

ライナス帝国の現皇帝。

エルフの先祖返りのため、若い姿のままという。

ユーシェ(青天馬)の契約者。


皇后様

ライナス帝国の少数民族の出身。

褐色肌に淡い黄色の髪が美しい人。


テオヴァール・シィ・ライナス

ライナス帝国第一皇子。

中性的な青年だが、表情が動くことが少ない。

何に興味を示すのかが謎で、マイペース。

愛称はテオ。


クレイリス・シィ・ライナス

ライナス帝国第二皇子。

兄弟の中で一番の苦労人。

紫がかった青い髪に、藍玉(アクアマリン)の瞳。肌は皇后譲りの褐色。

愛称はクレイ。


エリザシエラ・シィ・ライナス

ライナス帝国第一皇女。

父親譲りの青い髪と母親譲りの翡翠の瞳と、両親のいいとこ取りをした美しさを持つ。

気さくな性格で、慕う者も多い。

愛称はエリザ。


アイセント・シィ・ライナス

ライナス帝国第三皇子。

ネマにはチャラ男と呼ばれているくらい、言動が軽い。

令嬢方に言いよる姿をよく目撃されているらしい。

しかし、ネマに敵だと言ったりしているため、掴みきれない皇子でもある。

愛称はアイセ。


ダオルーグ・シィ・ライナス

ライナス帝国第四皇子。

人見知りの激しいところがあるが、なんとかネマとは打ち解けた模様。

自分が聖獣の契約者になれるとは思っていないため、好きなことにしか関心を持たない。周りの大人はどうでもいいと投げやり。

愛称はダオ。


ルイベンス・タウ・ライナス

今上皇帝・セリューノスの弟。

皇帝の兄弟の中では唯一の未婚。

見た目は儚げ美人だが、中身は自由奔放なタイプ。

愛称はルイ。


トゥーエン・タウ・ライナス

今上皇帝・セリューノスの兄。

マーリエの父親。

セリューノスを支え、皇族の中でも特に真面目な人。


マーリエ・エンレンス

父親が今上皇帝の兄。皇子たちとは従姉妹にあたる。しかし、皇族ではない。

ダオを好いているらしく、一緒にいることが多い。


バルガディーノ・ヴィ・ライナス

太上(たいじょう)皇帝、先代様。サチェの契約者。


アイデリーナ・パスディータ・ライナス

元パスディータ国公爵令嬢でライナス帝国皇太后。カイディーテの契約者。



ライナス帝国貴族・その他



フランティーナ・ヘリオス伯爵。

ヘリオス領の領主。

女性だが男性の格好をしている。

ネマ曰く、某歌劇団みたいな人。


ゼルティール・ヘリオス

フランティーナの弟。

心は乙女だと言って、女性の格好をしている青年。

男の娘というには年齢がいっているので、女装の美夫?

愛称はルティー。


マリエッタ・エンレンス

マーリエの母親。

貴族の夫人たちの間では強い影響力を持つ。


ゼアチル

ライナス帝国宰相。

水の精霊と仲のいいエルフの一族。


サリアス

皇帝陛下の側近の一人。

子供が嫌いらしい。


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