表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/28

次回予告

次回予告


「お久しぶりです、にいさま」

 幼い頃から俺のことを「にいさま」と慕い、よく後ろを付いてきた鉾螺暦。妹の許嫁、なんて話もあったが、そんな事は意味が無いのでどうでも良い。

「大丈夫かい、茜音」

「ありがと、暦」

 問題は暦が、茜音に対してはやけに優しいことだ。やはりやつも……。

「いえ、茜音の事は妹のように思っているのですよ、にいさま」

「妹、だと?」

 俺とシスコンで競おうなど百年早いと思い知らせてやろう!

 そんな中「茜音からほっぺにキス」を副賞にした、明日葉の職権乱用によるミスコンが開催されることになり……。

「ふふふ……自分で景品をきめて自分でかっさらう。策士ですね」

「にいさま……ボクも出ます」

「なん、だと?」

 裏切る暦、参戦表明。

「ならば仕方あるまい……俺も出よう」

「お兄ちゃん!? ミスコンだよ?」

「にいさま!? 気は確かですか?」

「恭吾君の女装?(わくわく)」

「玲二、乃羽もでる」

「え? 女装した恭吾が出るなら晶子に勝ち目はないだだだだだだ、折れるから!」

「じゃ、じゃあわたしも出ます! わたしが勝てばノーゲームです!」

 今、ほぼ意味の無いミスコンの幕が騒がしく開かれる――ッ!

 次回、彼女(偽)が俺の妹を付け狙う、第二幕「ミス×シス」


なんちゃって予告。最後までお付き合いありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ