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どうする?老後人生  あまりにも長すぎる余生をどうする?   長寿社会日本の憂鬱。

作者: 舜風人
掲載日:2023/12/03




いま日本では高齢者が激増していますね


平均寿命が85才を超えた日本ですから


巷には


高齢者が満ち溢れているのです




え?そうなの?


でも外を歩いてもそんな高齢者ばっかり、見かけないけどなあ?




そりゃあそうでしょ


多くの高齢者は老人施設やグループホーム、などに入居してることが多いからです


あるいは入居できない高齢者は自宅で


ほぼ寝たきりで訪問介護を受けたりしているから


外で見かける高齢者って実は相当お元気な人たちなんですよね。


たとえ杖をついていても、ひとりでが外出できるんですから




寝たきりの自宅高齢者


老人施設の入居者が大多数ですからね




まあそういう施設に入居してる方は


点滴栄養や


意識もおぼろな方も多いから


相当重度で、もはや生きがいとか求めるどころの話ではないのですからまあ

それで仕方ない?のでしょうが




そこまでいかないまだお元気な高齢者は


かえって悩みが深いといえるでしょうね?


だってまだ意識もはっきりして


体もまだそれなり?元気なんですよ




でも??


やることがないんですよ


いくら元気でも老化は来てるから

80才でさすがに、仕事(働く)のは無理だしねえ


趣味?


といっても、今まで何も経験もないのに

いきなり趣味といっても


技術も能力もないしムリでしょ?

手は震えるし

足はガタガタだし


80才でひとり暮らし高齢者も多いいしねえ




例えばまあ誰でもできそうな


一人で折り紙しててもむなしいしねえ


さみしんですよ




だから結局昼間から一日中テレビをボーーーと見てるしかないんですよねえ




あるいは昼間っから酒でも飲んでるしかないんですよね




いっそ完全に認知症にでもなった方が



本人が悩まなくって済む分だけ


気が楽?でしょうね?




意識がはっきりしてるだけに


俺の人生ってなんだったんだろう?


って悩んで


老人性のうつ病も増えているのですね




じゃあどうしたらいいのか?




働くには老化で無理でもシルバー人材センターなら


まあ軽労働ですから。70代ならば、できることはあると思います


でも


私もシルバーー人材に行ったことがありますが


倉庫整理とか


窓口電話番とか


草とりとか


まあそれで生きがいがあるか?と言われると


まあむなしい?内容でしたね


そんなら


自宅で酒のんでボーーーとテレビみてたほうがマシ?でしたね


詰まらなかったです。




じゃあどうするか?




ボランティアもありますね




老人施設の慰問とか、、


掃除・介助・洗濯・お手伝いです


まあ楽しいか?


と言われたら


たのしくはないでしょうね?


老人施設で

70代の自分が

80代の寝たきり老人を介護するって

まさに老々介護じゃないですか、


自分は持病はあるけど幸い動けるけど

いつ寝たきりになるかもしれない

うそ寒い現実で


目の前の寝たきり老人をボランティアって、、どうよ?

むなしくてたまりませんよね?

老残の果てが寝たきりの垂れ流しで

意識も朧で

点滴でただ生かされてるだけの

目の前の現実で、、、、、、、、、、、


70代の老人の持病もある自分が介護ボランティアするって

どうよ???

むなしくって

わたしには耐えられません



シルバー人材と違うのは


お金が出ない(無料奉仕)だというところです


やりがいがあるか?


まあ、あるといえるかどうか


まあむしろ、お邪魔?なのかもしれないとも言えるでしょう?




自分が高齢者だから老化でテキパキできないし、、


へまやドジを踏んでしまうことも多いからね。




そういうわけで


高齢者が激増した?


いまの日本で


高齢者の長すぎる余生をどうするか?




って切実な問題だとおもいますよ




寝たきりではなくてそれなりお元気な高齢者の余生を


どうしたらいいのか?




酒飲んで昼間っから


テレビをボーーーとみてるのをどうしたらいいのか?




まあ中には自覚して自宅で創作したり、


散歩も毎日したり


食事も考えたり


している老人もいるけど


それって


相当意識が高くないとできないしねえ




普通のそこらの無芸な意識低い

一般庶民はできませんからねえ




じゃあどうしたらいいのか?


まあ別に

おひとり様でさみしく酒飲んでテレビ見てりゃあいいじゃないか?


って結論?でもいいのかなあ??




でも?




まあできることとしては




そういうまあまあ

それなりお元気な老人のための


「居場所」を作ってあげることでしょうね




老人クラブとか


長寿会とか地域にありますよね?


そこで一日ゲートボールしたり


カラオケしたり


囲碁将棋したり絵手紙書いたり


手芸したり




そういう場を作って受け入れることでしょうね


なんだ


そんな結論かよお


そんなの知ってるよ



まあでも

こういう結論しかないしね。




でも


ただ普通の庶民の無芸なありふれた老人は


自宅でごろごろしてるばっかりで


こういう「居場所」にすら


でてこようとはしませんからねえ

面倒なんでしょうね?



それが問題でしょうね




ひとり暮らしの80才の老人が


自宅で死んでいて誰も気づかなかった


というニュースも多いしねえ




どっか老人クラブでも行ってれば


「あれ?


あのお爺さんが今日はこないねえ」


って


気づきますからね。




こういうおひとり様の老人も




いま


日本では




激増していますからね




どうする?


85年の老後人生  



持病を抱えて

薬も浴びるほど飲んで


ヨレヨレで


フラフラで


それでも生きなければならない長すぎる余生という現実


だったらいっそ

60代で突然死でもした方が幸せ?なのかもしれないだって?


それにしても




あまりにも長すぎる余生をどうする?   






長寿社会日本の憂鬱はまだまだ




今後もつづくのでしょうね?。


孤独で


ひとりで


孤独死が迫る


そういう独居老人が激増するのでしょうね




































































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