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天長節
天皇陛下の健康長寿を嘉して、弥栄。
今年も昨年に続いて、ささやかな祝いとなるようです。
中華人民共和国から疫病が越境して以来、我が国の行事は悉く縮小や中止に追い込まれ、その不便は陛下にまで及んでおります。
私が政府関係者であれば、このような異常事態に陥らないよう、検疫を強化して疫病の侵入を防ぐと共に、国内での感染予防対策と疫病発生地域への支援を進める政策を推進したでしょう。
ところが我が国政府では危機管理意識の薄い者が政府の意思決定に歪みを生じさせる立場にあった為、続々と疫病を越境させ、現在も外国から疫病の持ち主を入国させています。
陛下に対する敬意の欠片もなく、国民に対する親愛の情もない者が政府の意思決定に干渉してはならない事例と言えるでしょう。
百年前のスペイン風邪では皇族も薨じていますから、政府は相当に厳しい措置を執らなければなりません。
陛下の心を患わせた愚か者は議員辞職して、その身を慎むのが最善策です。
周辺の議員も、愚か者に辞職を勧めて防疫体制を強化し、陛下の宸襟を安んじるよう努めなければなりません。




