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初めまして

初めまして、chocolatierと申します。

面倒かと思いますので、どうぞ縮めて『ちょこ』と呼んで下さい。


さて。これから語るお話は私が経験した実話です。

ブラック企業との悪縁を祓い清める事、そして辛かった事を笑い話にしてやる事が目的での執筆となります。


同じような経験をされた方には、ご気分を害する描写があるかもしれません。

私の拙い文章で、伝わり辛いこと、誤解を招く事も多々あるでしょう。

実名を伏せてお話しますが、察しが付く方もあると思います。


どうか、茶化したり、荒らしたりせずに訊いてください。


こんな労働環境で、心も体もボロボロになってしまう人がいる事を。

そして、知って欲しいのです。私の場合はただラッキーだった事を。そうでなければ、死んでいたかもしれません。


皆さん、此れを読んで「自分の事だ」と思ったら、会社を辞める勇気を持ってください。

身近な誰かの事だと思ったら、励まさずに、辞めても良いと言ってあげてください。

逃げたって、なんとか生きていけます。でも、死んでしまったら、人生終わりです。


これから、この話を書く私だって逃げています。

今も、全力で現実から逃げています。


でも、生きています。

生きて、小さいけれど声を上げています。

どうか、少しでも誰かが救われれば、と願って。


此処まで長々と前書きを読んで頂いて申し訳ありません。

作者も嫌な記憶を取り出しながらの執筆となりますので、急に更新が遅くなったり、逆に早くなったりするかもしれません。また、一話の長さにもバラ付が生じる事が可能性もあります。


そんな時は、このエッセイの中身と一緒に笑い飛ばして頂ければと思います。


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