機械化作品考察 その1
今回はちょっとしたつぶやきということで・・・
人を改造する作品、いわゆるサイボーグ作品といえばメジャーなものといえばサイボーグ009ですが、幼い頃にツボに入ってしまったといえば「ダイターン3」です。
この作品では、生殖機能のないメガノイドと呼ばれる機械化人が人間を拉致して改造して・・・といった物語でしたが、考えてはいけない疑問を抱いていました。最初から機械を作るほうがはやいのではないかと?
そういったら改造人間にされた悲哀などといった人間ドラマがなくなるので禁断なのですが。もっとも、機械の身体に頭脳だけ移してといった事も設定上は可能ですが、この手の作品ではやっぱり人間からモノにされる悲劇を描いた方がストーリーは盛り上がると言えます。まあ、実現性はあるの? といわれたら科学者ではないので知りませんけど。
小生の作品ではよく機ぐるみを使うものが多いですが、この機ぐるみは人体を素体にするので、当然着せられた人間は機械と同様になるという設定にしています。
こういった機ぐるみは映画なんかによく出ますけど、長時間着用することは出来ません。特に盛夏の頃に外で着たら、おそらく瞬殺でしょうね。
そういった事をクリアしようとすればいろいろとギミックを設定しているはずですが、実はあんまりいい加減な設定で作品を作っていたりするので、ストーリーが詰まったりします。
2017年連日投稿企画(三作目ですが前の二作品が未完なのが残念)のMetallic Humanity War! ~鋼身~は人類が機械化生命体に変えられていく物語ですが、こちらはナノマシーンとそれを統括する未知の存在によって行われるという設定です。




