表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/32

機械化作品考察 その1

 今回はちょっとしたつぶやきということで・・・


 人を改造する作品、いわゆるサイボーグ作品といえばメジャーなものといえばサイボーグ009ですが、幼い頃にツボに入ってしまったといえば「ダイターン3」です。


 この作品では、生殖機能のないメガノイドと呼ばれる機械化人が人間を拉致して改造して・・・といった物語でしたが、考えてはいけない疑問を抱いていました。最初から機械を作るほうがはやいのではないかと?


 そういったら改造人間にされた悲哀などといった人間ドラマがなくなるので禁断なのですが。もっとも、機械の身体に頭脳だけ移してといった事も設定上は可能ですが、この手の作品ではやっぱり人間からモノにされる悲劇を描いた方がストーリーは盛り上がると言えます。まあ、実現性はあるの? といわれたら科学者ではないので知りませんけど。


 小生の作品ではよく機ぐるみを使うものが多いですが、この機ぐるみは人体を素体にするので、当然着せられた人間は機械と同様になるという設定にしています。

 こういった機ぐるみは映画なんかによく出ますけど、長時間着用することは出来ません。特に盛夏の頃に外で着たら、おそらく瞬殺でしょうね。


 そういった事をクリアしようとすればいろいろとギミックを設定しているはずですが、実はあんまりいい加減な設定で作品を作っていたりするので、ストーリーが詰まったりします。


 2017年連日投稿企画(三作目ですが前の二作品が未完なのが残念)のMetallic Humanity War! ~鋼身~は人類が機械化生命体に変えられていく物語ですが、こちらはナノマシーンとそれを統括する未知の存在によって行われるという設定です。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ