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機ぐるみ
機ぐるみといえばたいていの場合、機械的な機能を有する服といった意味合いだといえます。パイロットスーツがロボットみたいになるというわけで、SF小説「宇宙の戦士」あたりが有名です。
そういった作品を最初にみたのが1980年代のOAV「バブルガムクライシス」のハードスーツです。これらが小生の作品に登場するガイノイドのオリジナルイメージであります。欲をいえば実際に存在するなら・・・といっても、小生は男なので無理ですが。
まあ、実現するかどうかはありませんが、非常に困難な問題としては着用者が耐えられないということでしょうね。なんだって熱は籠るし汗はかいたまま、そしてトイレに行けないという問題があります。実際、こういった機ぐるみ(ただ分厚いだけの衣装ともいえます)をスーツアクターなどが着たら大変そうですので。
そういった機ぐるみを着たパフォーマーはいますが、内臓たる人間はいません。なぜなら「中の人」などいませんから。




