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着ぐるみ

 詳細については守秘義務があるので書くことが出来ないけど、昔アルバイトでいわゆるバルーン着ぐるみの中に入ったことがある。ご存知の方がいるかもしれないけど、ゴムで出来ていて常に空気ポンプで膨らましているタイプだ。


 そのバルーン着ぐるみの足は自分の足だが手は棒で操作するタイプだ。だからコクピットの中に閉じ込められたようなものだけど、歩くのが精いっぱいでモノを持ったりすることは出来ない。

 他にも動物のキャラクターの着ぐるみを着せてもらったこともあるけど、いづれも冬だったので暑くて死ぬような目にあったわけではない。


 最近の小生の作品に着ぐるみもしくは機ぐるみを扱ったモノが多いが、一種の変身願望の実現方法として作品に盛り込んでいる。もちろん、そういった設定を使えばある程度作品の制約があるのは否めないけど。

 ファンタジー物のように呪文を唱えれば変身できる設定の方が楽だし、いろんな能力を付与することも出来るけどあえてしていないのは、やっぱり少しでも実現可能な技術内でやりたいからだ。


 もっとも、SF作品にあるパワードスーツはまだ初期段階だし、装着したら何か月も着たままでいけるというのは出来ないだろうから、夢物語かもしれない。

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