機械娘考察 (02)
機械娘の何に萌えるのか? という点はみんな違うと思います。機械のような外骨格の中に生身の女性が閉じ込められていると思うと萌えるや、外骨格のフォルムに萌えるという事があると思います。当然のことですが、古典的なビア樽のようなロボット型の外骨格ではなく、女性らしい曲線美をしている外骨格の方が良いのに決まっています。
小生の作品の機械娘はサイボーグではないという前提がありますが、中には改造されるわけではないとしても、なんらかの体質改変が行われている場合もあるでしょうし、もう脱ぐことが出来ない、もしくは虜になってしまった。なんて話もいいとは思います。
機械娘になるための機ぐるみですが、現在あるような着ぐるみのように、着用したら熱は籠るし汗もかく、そして不快になるので長時間着用する事が出来ない。というのでは物語が成立しないので、設定上は体温調整機能がついていて排泄機能もついて、さらにはパワーアシスト機能もついている。そういった機能が当然あるものといえます。
いわば、宇宙服とパワーローターを併せ持ったスーツ、しかも着用している女性をさらに女性らしく見せるような外観を持つモノ、が理想です。
本当はデザインを思い浮かべやすいような描写を盛り込んでいくのが理想ですが、わりとさらっと流しているので、いつかはキチンとしたデザイン画を書けたらなあと考えています。もっとも、人物画はかなりの期間書いていないので自信ありませんが・・・
自分が考えている機械娘の外骨格ですが、顔面は目鼻口の輪郭があって、後頭部はショートヘアを模した装甲もしくは本物の髪のようなクッションにおおわれているのも可。
胸部はセックスアピールとなる膨らみ、ウエストは引き締まっていて、手足は可能な限りスリムで。そう本物の女性をそのまま機械にしたような姿がいいわけです。




