機ぐるみ物語案 その2
小生の創作物で機ぐるみを着た女性の事を「機械娘」と称しています。娘といっても中年だったら? という突っ込みもあるかもしれませんが、イメージとしては三十代までのということで。えっ、七十代の女性は? というのは物語として作りずらいので・・・
いきなり話が脱線しましたが、機械娘になるにはパワードスーツを着込む必要がありますが、その必要性を物語に盛り込むには? という課題があります。
一番簡単なのは、戦闘用の機械娘です。イメージとしては、悪の秘密結社が何の理由か定かではないが、うら若き女性を拉致して戦闘用の機械娘にするために、無理やり着せてしまう・・・
そういった話は割合書きやすいですし、実際に小生の「父にだまされ人形娘にされた娘」のサイドストーリーで考えていますけど、長編になりやすいのですが、いつもの挫折癖が発動しそうなので・・・とりあえず、こんな話を考えてみました。
秘密結社ⅩⅩは女性が着用すれば無敵の新型戦闘服を開発した。しかし、結社に所属する被験者の女性はみんな中高年以上ばかりで、普段の体力すら問題になるようなものばかりだった。
開発責任者は構成員の家族を当たったが、被験者になれそうな女性が少なく、しかも数少ないその女性も研究内容を知っているためか断られてしまった。
そこで、なにを思ったがレイヤーをしている女性を被験者に勧誘することにして、コスプレ会場でスカウトしてきたけど、その女性にはあらぬ秘密があって・・・
以上は、同意をえているという話ですが、もちろん無理やりという鬼畜な展開もあり得ます。まあ、ありがちですがアスリートを誘拐してきて戦闘スーツを着せてみたけど、その女性は人違いで補欠のダメ娘でしかも脱ぐことが出来なくなって・・・といったドタバタを考えました。もっともダメ娘が強化服を着用してもダメ娘のままという可能性が高いですが。
こんな機械娘の戦闘員モノをいつかは書きたいものですね。




