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試合開始

 記憶が曖昧で書き忘れていました。モーブ・ボーム君はオーソドックスな剣士です。

「試合開始!」


 サングラスを掛けた審判が宣言する。



 まずは様子見を兼ねて胴体に一文字斬り。

 宣言と同時に踏み込み、距離を詰める。


「なっ!」


 剣は空を斬る。

 エドワードはモーブの行動がわかっていたかのように後ろに倒れ込んで避けた。


「クソッ!」


 倒れたエドワードに剣を振り下ろすも後転して躱される。

 痺れるような感触が手に走る。



『何だこの避け方は!モーブ選手の攻撃はエドワード選手には届かない!』


 危なかった〜!転んじゃった。「多分あいつは直ぐに突っ込んで攻撃して来る」ってカイルの予想通り来たから後ろに避けようとしたらまさか足が絡まって転ぶなんて。たまたま避けられたけど。

 追撃を躱せたのは運が良かった。カイルとの修行の賜物かな?

 僕、この試合勝ったらカイルになんかプレゼントするんだ。


 それは置いといてこれどうしよう。

 僕、攻撃力無いからな。理想はあの首トンをしたいけど…。

 まずは相手の動きに集中。あっ、ツバ吐いた。常に避ける事優先で隙があったら攻撃する!これで行こう。

 新しく買ったプロコンが既に壊れている夢を見てめちゃくちゃビビりました。

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