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救出
今日もめちゃくちゃ短いです。
毎度の事ながら土下座してます。額に傷ができる位。
「エド君、起きて、助けに来たよ」
肩を叩かれ、目を開く。
オレンジの髪が目に入る。
「アレックス、どうしたんですか」
不安から安心と呆れが混ざった表情に変わった。
えっ!?僕なんかしちゃった?
「君、捕まってたんだよ。大分悪魔の聖騎士に馴染んでるね」
え、心外なんですけど。あの人達と一緒って褒め言葉じゃないよ。
抗議の眼差しをアレックスに向けるが居なくなっている。
周りを見ると驚異的なスピードで檻や首輪を解除して回っている。
「すご、僕には出来ないな」
悲鳴が収まった後、リリスが部屋に来た。
「ナイス潜入」
サムズアップした後、ポーションを投げて来た。
「あ、いや潜入じゃないです。只捕まっていただけです」
「飲め、いいから。回復ポーション」
言い残し、リリスはスタスタとアレックスの後を追う。
あ、行っちゃった。
エンリカが目立って話聞かないけど他のリリス達も大概だよな。
ポーションを飲んだ僕は悲鳴がした方、恐らくランディ、エンリカ、カイルの様子を見に行った。
しかし、この選択に少し後悔する事になる。
明日は分かりませんが明後日は絶対に長いです。




