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来るところ間違えました。〜新人探索者、最きょうパーティに入る〜  作者: 海万満
第一章《新人探索者》エドワード・クレイ
26/76

糸を引く者

 今日は過去一短いです。

 本文が後書きの5倍くらいかかった。

 これで3週間連続毎日投稿達成です。

 明日こそは無理かもしれない。

「ごめんごめん、久しぶりだからついやりすぎちゃった」


 引き締まった表情から一転、いつもの笑顔でランディが謝る。

 ランディの魔法の跡には何も無い。

 ダンジョンは魔力で構造物も強化されている。

 これがダンジョン内では無かったらここら一帯は焦土と化していただろう。


「ふぅ〜、帰ってパーっと飲もう」


 ランディの提案に全員が賛同する。


 僕達は熱気に包まれたまま黄蛇(こうじゃ)蟻穴(ぎけつ)を後にした。







 黄蛇の蟻穴最深部のボス部屋。

 何も残ってない空間に1人の男が立っている。

 フードを深く被り、顔が見えない。体格はそこまで大きくは無いが、一般人とは見間違える事がない。

 探索者で一番多い体つきの男は鬱憤を晴らすように言葉を吐く。


「クソッ、気付かれるのが早すぎたか。いやそれでも、普通のBランクパーティでは簡単に倒せない強さだったぞ」


 一通り不満を撒き散らした後、大きく息を吐き自らに聞かせるように続ける。


「まあ良い、落ち着け。最低限のデータ取れた。悪魔の聖騎士パラディンオブフィーンドの実力も見れた。総合的に見ればそこまで悪くは無い。切り替えて次に行こう」


 この先のこの男達の行動は誰の知る由もない。

 裏設定その4くらい?


 デトクリ(スコーピオン)が岩を削っている描写があるじゃないですか。あれ、ギリギリダンジョン外だから削れます。(決してダンジョンの設定忘れていた訳ではありません!)

 ダンジョン内の構造物は魔力でメチャクチャ強化されている為殆ど破壊不可能に近いです。どっかの剣術に取り憑かれている人でも斬ることは難しいです。

 また、ダンジョン内で傷ついた物は時間経過で回復します。

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