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神様がつくった悪魔のゲーム

作者: GATA
掲載日:2020/04/09

サッカー選手が時たま「神」とか「人間やめてる」なんて言われてる現象について

こんな解釈はいかがですか?

むかしむかし、この世界には神様と悪魔と人間がいました。


悪魔は人間にたいして色々悪さをしてきます。


それに困った人間は神様にお願いしました。


「どうかあの悪魔どもをやっつけてください」


しかし神様は困ってしまいました。なぜなら神様には悪魔をやっつける力はなかったからです。


神様は考えました。なかなかいいアイディアが浮かびません。


とある神様が言いました。


「そうだ、悪魔どもが夢中になるものをわたして、人間たちにちょっかいをかけないようにしよう」


神様たちはとあるゲームを悪魔たちにこっそり教えました。


悪魔たちはそのゲームに夢中になり人間たちにちょっかいは出さなくなりました。


だが、どこでどう間違えたのか、そのゲームは人間たちに伝わりました。


人間たちはそのゲームを夢中になってやりました。


神様たちは、その楽しそうな様子を見て内心羨ましくおもっていました。


しかしこのゲームは悪魔を封じるためのものなので、神様は堂々とできません。


どうしても神様はそのゲームをやりたかったので、監視の目をかいくぐり、たまにこっそりと人間にまざってそのゲームを楽しむようになりました。




そのゲームの名前は「サッカー」といます。


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