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7話 入学試験

入学希望調査と言う書類を多くの村や国に送った。

翌日、1000枚を超える書類が集まった。


「此れは私達で試験をした方が良さそうね」


「そうだな」


更に翌日学校が完成し、試験は午後から行う様にした。

校舎は白貴重で窓が反射し空色が映り、金色の飾りの様な物までついている。

校舎以外には体育館、グラウンド、あと何故が闘技場がある。

しかも、飛び切りでかいの。


「闘技場で試験を行おう。試験内容は魔法か剣術を選んで実技試験をするのと筆記試験で戦術と魔法論についてのテストにしよう」


「てすと?わっちは知らないのじゃ」


「アリスも知らない!」


「私も聞いたこと無いわ」


「紙に書いた問題を解かせて試すんだ」


多分。

テストも作りアリスにコピーさせた。



午後、全て整った状態で試験を行った。

順番に実技試験を行っていると1人だけ桁外れな力を発揮した。


「次、シズタ=クラタニ!」


此の名前は…転生者か。

ちょっと煽ろう。


「俺は本気でやるよ倉谷 静太君」


「僕が転生者なのはお見通しってわけか。上等だ」


今まではフルーレ1本で戦っていたが、本気を出す為に2本を抜刀する。

シズタ君は片手剣1本を抜刀する。


「試合、開始!」


村長の宣言でお互いに走り出す。

中央で剣を交えて鍔迫り合いになる。


「先生、俺は勇者だぜ」


「だから何だ」


「舐めるなよ!炎よ 我が剣に纏え!」


シズタ君の剣に炎が付いて、俺は受け流して後退する。

魔法剣術か。


「風よ 我が足に纏え!」


俺の足に風が渦を巻く。

地面を蹴った瞬間に纏った風を地面に当てて、スピードを上昇する。


「風よ 我が腕に纏え!」


腕に風を纏わせ、連続の突きを放つ。


「こ、降参!」


俺は目の前で剣を止めた。


「強いじゃ無いか」


「ありがとう、先生」


「合格だ」


魔法は少し面白かった。

的に魔法を当て、其の正確さと破壊力を試すものであった。

シズタは炎を手に纏わせ、殴る様にすると真っ直ぐ炎が飛んで的を燃やす。

結果は合格だ。

続いてやって来たのは此れまた転生者の女の子だ。


「黒より暗く 海より深い 漆黒の業炎よ 全てを飲み込み 全てを奪え 大地を穿つ 汝の力を此処に顕現せよ 我が名はハルカ ダークネスファイヤブラスト」


放たれた黒き業炎は的に命中はしたが、半径5メートル程のクレーターを作り上げる。


「うっわ〜。賢者と剣聖が来たじゃね〜か」


やっぱりほのぼの暮らしたい。

作者「どうもー?作者の浅葱です!」

ナナ「いらっしゃいませ。冒険者組合受付担当のナナです!」

作者「直ぐに後書きを済ませてしまいますがアルファポリス様で新作を連載しております」

ナナ「良ければ其方も宜しくお願い致します」

作者「題名は『永遠の8歳、最弱職の覚醒職は賢者でした』です!宜しくお願い致します!」

ナナ「次回!8話 記憶喪失の少女!お楽しみに!」

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