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3話 強くなりたくて

ブックマーク登録ありがとうございます!

「「喋った!?」」


明らかに人間の言葉を発した。


「俺は絶対に此奴を守る」


決意の言葉を発し、其の後、モンスターをひたすら狩った。

スライムは2つに斬り、大蛇は首を落とし、猪は心臓を貫く。

毎日繰り返し、1ヶ月後にはCランク冒険者となった。

冒険者組合の中のパーティー集団のギルドを今から立ち上げるのである。


「ギルド名とマスター名をお願いします」


「ギルド名はウルフロッド。マスター名はヴァイン=フィルマー」


「登録しました。募集ボードに掲載します」


俺が冒険者組合から出ると建築屋の人が居た。


「家、出来たぜ」


「見に行こうか」


家を建てた場所は転生した時の始まりの場所に建てた。

家は何と言うか、どっかの公爵家みたいな大きさの大豪邸だった。


「ヴォルティス。お前の部屋も作るからな。」


「うん!」


やっぱり喋るのか。

でも、とてつもなく可愛い。

今は頭の上に寝そべっている。

家具を買い、すっかり夜になってしまったので、ご飯を食べて寝た。



翌日、冒険者組合に行くとナナさんが呼びに来た。


「ヴァインさん!ギルド入団申請者が3人来ました!応接室にいらっしゃるので、案内します!」


応接室に入ると3人は椅子に座っていた。

フードを被った赤髪の女性、金髪で碧眼のエルフの女性、薄紫色で長い髪の女性。

ちょちょちょちょっと待て!全員女性じゃねーか!

気をとり直して本題に入った。

薄紫色の髪の女性から自己紹介をして行った。


「わっちは狐人族紫九尾のマリア=オーディアじゃ」


「アリスはエルフのアリス=トライトなのだ!」


「私はエレヴィナ=カーディ」


〈あの人は嘘をついています。〉


まじか。

自己紹介はちゃんとじゃないとな。


「嘘はいけないよ」


「えっ!は、はい」


フードを脱いで髪を下す。

立った状態で膝まである赤く長い髪、頭には黒い角があった。


「申し訳ございません。私は龍人族のエレヴィナ=カーディ=エルフライム=アストロジーです。嘘をついて済みません」


「俺はヴァイン=フィルマー。君達のギルドマスターだ」


「じゃ、じゃあ!」


エレヴィナさんが食い付く。


「君達の入団を許可する。其れともう1つ。俺の家に住まないか?」


「わっちは住みたいでございまする」


「アリスも〜!」


「わ、私は…」


「エレヴィナさんは俺の部屋な。」


エレヴィナさんは顔をトマトの様に赤くした。


「良いな〜!」


「わっちも同じ部屋が良かったのにのぉ」


「じゃあ、家に行こうか。」


「「「はい!」」」

作者「どうもー!作者の浅葱です!」

ナナ「いらっしゃいませ!冒険者組合受付担当のナナです!」

作者「ブックマーク登録ありがとうございます!」

ナナ「4人は本当に嬉しいですね」

作者「まさかのウルディヴァを超えるブックマークに、開始2日目でウルディヴァでも無かった程のPV数の160人超え!」

作者&ナナ「「本当にありがとうございます!」」

ナナ「此のまま沢山の方々に読んで下さると嬉しいです!」

作者「此れからもこの作品やウルディヴァなども、宜しくお願い致します!」

ナナ「次回!4話 龍人族!」

作者「お楽しみに!」

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