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魔法使いが魔法使いになりたくて異世界転生をする(英雄の生まれ変わり)  作者: オレオ


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再会

「「え? エル?」」


 攻撃をしてきた二人の女の子は、同時に俺に声を掛けた。


「って事は、どっちかが俺の妹か?」


「はっ!?」


 二人は面を食らった様な顔で声を発した。


「お兄? 何を言ってるの?」


「そうか、お前が妹なんだな。悪い、俺はお前が誰だかも覚えていないんだ。ただそれを伝えに来た」


「待ってよぉ。エル、どういう事なの?」


「ええと、悪い。記憶が無いんだ。君の名前が分からないが、そう言う事だ」


 そうやり取りをしていると、心配そうにアイリ達が寄り添って来た。


「私達が瀕死なエルを介抱してやっと回復したの、フルヒーリングでも五日以上かかったの」


 と、アイリが、少し申し訳なさそうな顔で説明した。


「顔がぐちゃぐちゃで、人かどうかも怪しいくらいだったわ。偶然アイリの前に転移してこなければ、死んでいたわね」


 そう、ケイが告げた。人かどうかも怪しかったんだ……


「ま、よかったじゃねーか。また生きて会えたんだ、取り合えず喜んでやれよ。エルは頑張ったんだ」


 エティはのほほんとした顔で、良かったな。と言った。


「ふざけるな! そんな話信じると思ってるの? お兄、良いからこっちに来て」


「うん。取り合えずこっちに来てよ。なんでそっち側に居るの?」


 二人は悔しそうな顔でこちらを見て、何で隣じゃ無く向かい合っているのかと聞いた。


「ああ、こりゃダメだな。エルの為に引いとくか」


 エティはこの状態の空気を感じて、私達が居たらダメだな。と言った。


「え? なんで……ここでいきなりお別れなの? やだよ」


 アイリは良く分かっていない様子で、別れたくないと悲しそうな顔をした。


「そうよね。エルにはテレポートがあるし。丸く収めるには、取り合えずエルを返すしか無いかも」


 ケイが俺の気持ち次第でいつでも戻れるのだからとエティに同意した。


「あ~、俺は別にお前たちと離れるつもりは無いぞ?」


 と、俺が声を発すると、その場の全員がこっちを見てほっとした顔をした。だが、俺が告げたのはアイリ達にだ。それを言い出せる空気じゃ無いが、どうしようかと思っていると。


「うん、分かった。じゃあ一旦帰るね。送って貰っていい? エルなら私達だけ飛ばせるでしょ?」


 と、ケイの言葉が聞いたのか、納得したアイリが自らそう言った。そこまで言われたらと、少しだけ話をしてから帰るつもりで先にアイリ達を返した。


「お兄、取り合えず移動するわよ」


「え? ああ、分かった」


 俺は立ち話で終わらすと思っていたので少し動揺したが、まあ落ち着いて話をするならと、ついて行った。


「ねぇ、エルはさ、本当に私の事忘れちゃったの? 全部?」


 彼女は、俺の事を悲しそうに見つめて再度確認をして来た。


「ミラ、後にしなさい。どうせこれからじっくり話を聞かせて貰うんだから」


 彼女はそう言い移動を速めた。って言うかかなりな高速で移動している……


 そのおかげで、ものの数分で村……になりかけている様な場所にたどり着いた。


「ここが、俺の領地? なるほど、新しく開拓してるって事はそれが認められたって事か?」


 などと呟いていると。


「とうとう尻尾を出したわね。お兄、さあ吐いて貰うわよ。この二週間、何で帰ってこなかったのか。なんであの敵だった女と親し気にしていたのかを」


 なるほど。さっきの発言で演技だと誤解させてしまった訳か。


「え? じゃあ、エルは私の事忘れて無いの? 良かったぁ」


 ムム、どうやって信じて貰おうかな。


「おお! エルじゃねーか、やっと帰って来たんだな。二人に虐められ過ぎて嫌気がさしたんじゃ無いかって心配していたんだぞ。良く戻ってくる気になったな。良かったよ、頼みたい事もあるんだ」


 お、こいつも仲間か? やっと素直に喜んでくれる奴に会えたな。ちょっと安心した。


「エミール、ふざけた事言ってるとぶち殺すわよ」


 と、俺の妹を名乗る女の子が全力で殺気を放っている訳だが……


「はぁ、良く分からないが言わせて貰って良いか?」


 いい加減付き合いきれないな。と、俺は突き放す言葉を言おうと思っていると。


「うん、教えてぇ。ずっと不安だったんだからぁ。」


 と、大人しい方の女の子が……ああ、さっきミラって呼ばれてたな。この子が縋りつく様に言葉を掛けて来た。言いづらいじゃないか……


「俺は人に対しての記憶がほとんど飛んでる。母親って奴にも会ったが、いら立ちしか覚えず腕を切り落として来た。そんな奴だ。そこまで心配する価値は無いぞ? だからもう放っておいてくれ」


 俺は、ミラって子が可哀そうだから、言葉を選んでそろそろ解放してくれないかという空気を出した。


「は? 母さんに会った? なんで?」


「ああ、奴隷商人と裏でつながっていたみたいでな、獣人の子供を助ける為にちょっとな」


 俺は話を早く終わらせるために素直に答えた。


「そんなことどうでも良い! 何で放っておいてなんで言いうのよぅ」


 大人しいと思っていたミラと言う子が、叫ぶように言葉を放った。


「いや、だから俺はお前たちの事知らないんだよ! ここに来たのだって来たくて来たわけじゃ無い。会いに行かなきゃいけないって言う恐怖感に襲われたから仕方なく来たんだ。悪いけどそう言う事だから」


 俺はとても言いづらかったが、本心を言い切った。


「お兄……冗談じゃ……無いの? 本当に記憶……無くしちゃったの?」


 やっと信じて貰えた様だ。これでもう、俺の用事は終わったな。


「悪いが何度も言っている。原因もあの子達が話しただろう? それ以上の事は分からない、以上だ」


 そう告げてもう帰ろうとすると、妹であろう少女に抱き着かれた。


「やだぁ。お兄、置いて行かないで。お兄に置いて行かれたら私死んじゃう……いきてけないよぉぉぉ……」


 あれ? なんだ? 人が変わった……ああ、泣き落としか? と、考えて居ると、エミールと呼ばれていた男が目を見開いた。


「素の妹ちゃんは素直でかわいいってエルが言っていたけど、言ってた通りだな。でも、マジかよ……」


 あ、え? そうなの? でもどうしよう、なんかこれ離れがたいな……そう思っていると、後ろからも抱き着かれた。


「私もだからねぇ、エル。約束したんだから、絶対に置いて行かないって。ずっど……いっじょだよぅ……ヒック……ううぅぅぅうああああん」


 ミラって子も同様に泣き出してしまった。なんだよこれ。知らない奴なはずなのに、どうしても、どうにかしてやりたいと思ってしまう……アイリのお人好しが移ったか?


「おい、助言を頼む、俺はどうしたら良い」


 俺は、唯一真面に喜んでくれたおそらく友であろう彼に助言を求めた。


「記憶なくてもやる事は変わらないんだな。じゃあ俺もいつも通り、分からん!」


 なんとも頼りがいの無い奴だった。それがエミールか。覚えて置こう。


「ああもう、分かったよ。だが、何があったのかは知らんが関係はリセットだ。それでも良いなら一緒に行動するのは構わない。最大限の譲歩だ。これ以上何かを求めるなら俺は姿を消す」


 俺は、泣かせた事にどうしようもない切なさを覚えた事にイラつき、泣きついて離れない彼女達にそう告げた。


「おお、相変わらずすげぇ事言うよな。ああ、記憶が無いから今は関係ないのか?」


 と、彼は呟いていたが、彼にはもう俺は期待しない事にしたので返答はしなかった。


「いい加減離れて欲しいんだが……ああ、あのお屋敷にテレポートしていいか? なんだか、公爵様が貸してくれたって言うあの、エミールだっけか? カギ持ってる?」


「おい、ちょっと待てって、もう一人連れて行くやつが居るだろ。って分からないのか」


 彼はそう言い残し、もう一人の女性を連れて来た。


「ああ、ようやくお帰りになられたのですね、ご主人様。」


 ああ、ダメだ。さっぱり分からん。面倒過ぎる。ちょっと考えるのは後回しにしよう。取りあえずはこいつらを寝かしつけて明日また来れば良いだろう。話はそれからだ。


「よし、じゃあ飛ぶぞ。テレポート」


 俺は、お屋敷の前に転移した。


「何で前なんだよ。部屋に直接でいいじゃんか」


「いや、だから、記憶が無いんだよ。中入れないの!」


 と、馬鹿な質問を繰り返す彼に説明をして、カギを開けて貰った。


「ふぅ、やっと一息つけるな。ここ座っていいか?」


 俺は、まともな応対が出来るのは彼だけなので、彼に聞いた。


「いや、ここの主お前だろ。そんな事聞くなよ。」


 ああ、そうか。まあ領主らしいし、って俺はどんな人生を歩んで来たんだよ……と、思いながらも俺は椅子に腰を下ろした。彼女達は意地でも離れる気が無いらしい。俺の膝の上に顔を置いて、俺のズボンを濡らし続けている。てか、装備に顔が当たって痛いだろうに……


「なあエル、お前どうして記憶無くしたんだ?」


「ああ? ああ、人か判別がつかない位頭がつぶれていた状態だったらしくてな、アイリがポーションを即座に飲ませてくれなかったら死んでいた。ってそれはいいか。まあそんな状況で最初は声が出ないから詠唱も出来なかったし、絶望感が半端じゃなくてな……」


「マジか……そりゃ戻ってこれねぇ訳だ。って、そんなのどうやって直したんだよ。頭つぶれたら流石に治んねぇだろ?」


 いやいや、お前は知ってるはずだろ? と思い俺は説明した。


「フルヒーリングだよ。仲間なら知ってるだろ? 俺が使えるの」


「いや、知らねーし。ってああ、英雄と人格融合とか言うのしたんだっけか? もしかして魔法何でも使えんのか?」


 え? 何それ? 意味が分からん。ちょっと詳しく教えて貰おうか……


「待ってくれ。何それ、教えてくれないか? 詳しく」


 そして、俺は彼に俺がそれをした経緯を聞いた。その後すぐにレベルを上げてくると言い、居なくなったそうだ。


「なるほどな。俺はそこで無茶をして返り討ちに会った可能性って奴がたかそうだなぁ……」


 要約色々理解出来た。だからルディさんも俺を兄さんと呼んでいた訳だ。この装備を託したのもそれが理由か……納得だ。


「それにしても仰々しい装備だな、めっちゃ高そうに見えるんだが」


 俺は、話をしている内に打ち解けて来ていて、もう気構えず普通に話していた。


「ああ、分かるか? 純正のオリハルコン、英雄フェルディナンドが愛用していた装備、一式だそうだ」


 そう言うと、妹の方がピクッとして、ますますくっついて来た。


「やっべえな。素材だけで金貨数千枚? ……ダメだ、想像すらできない」


 彼が腕を組み首を傾げ、諦めた所で俺の妹である彼女が口を開いた。


「金額を想像するだけで不敬よ、恥を知りなさい」


 ちょっと、普通に喋れる位になったなら離れてくれないかな?


「おーい。取り合えず、立ち直ったなら離れて話をしよう」


 と、割と饒舌に語った彼女に声を掛けた。


「やだ、転移で逃げちゃうかも知れないし」


 どうやら、俺が逃げる事を心配している様だ。だがな……


「いや、くっついていても俺だけ転移は出来るからね?」


 と、彼女の勘違いを正してやると、引っ付く力が両方から強まった。


「「やだぁぁ」」


 どうやら、俺は言うべき言葉を間違えた様だ。


「今日くらいはずっと一緒に居てやれよ。二人ともやばい位心配してたんだぞ。それはもう、俺が可哀そうなくらいに……」


 彼はそう言って遠い目をした。何があったのだろう……


「何があったんだ?」


 俺は興味本位で彼に尋ねた。


「エミール、私命令でエッチな事させようとしていた事忘れて無いからね。言ったら言うからね」


 と、ミラと言う子も、もうすっかり立ち直っている様子だ。だが、それはもう完全に言っていると思うんだが……まあそれでも効果のある言葉だとは思うけど。てかそんな事したのかこいつは……


「言わねーよ。お前が俺達を騙して金取ったから仕返しのつもりでただ言っただけだろ。もういい加減忘れろよ」


 ……大人しそうな顔して、実は厄介な奴なんだな。妹は妹で怖いし。俺は本当は逃げ出したんじゃ無いだろうか……


「なあ、取り合えず体洗いたいんだが……風呂場ってあったりするか? ここ」


「ああ、あるぞ。でも二人はどうするんだ?」


「俺が脱ぎ出せば流石に離れるだろ?」


「それもそうだな」


 と、俺は彼に風呂場に案内をして貰い、魔法で水をはり、魔道具でお湯を作り、脱衣所で服を脱いでいった。装備を外してから一枚、一枚と、脱いでいった。が、彼女達は俺の体を顔を赤らめながらも、まじまじと見つめたまま離れようとするそぶりを一向に見せない……


「なあ、もう、そろそろ、離れてくれないか?」


 俺は上半身裸で、ズボンを脱ごうとしている状態で声を掛けた。彼女は顔を赤らめたまま、俺の腰に両サイドから抱き着いたままで、言葉を発した。装備を外そうとする時など、どうぞどうぞと言わんばかりに手を放し再度くっつく。余裕は相当あるらしい。


「「お気になさらず」」


「気にするわっ! 知らない女に抱き着かれたままストリップなんて、俺にそんな趣味はねぇ」


 俺は、言った後に気が付いた。古い付き合いであろう彼女達に、勢いで知らない女と言ってしまったと……彼女達は、顔を青くさせてへたり込み、抱き着く手を放した。


「まあ、いつか思い出すだろ。だけどそれまでは自重しろ。じゃ無いと一緒に居られないからな」


 俺は、胸を締め付けられる様な思いをしながらもそう告げて、腰にタオルを巻いた後すべて脱ぎ風呂場に入った。


 俺は風呂場に入ってすぐに、小声で『テレポート』と唱え、アイリ達の屋敷の自分の部屋に一度戻った。が!


「「「ひゃーーっ」」」


 何故か俺が寝泊まりしている部屋に全員居た。俺の裸を見て驚き、何故か俺は女の子みたいにシーツで体を隠しながら話をする羽目になってしまった。


「せめて、着替えてから話をさせて貰いたかったが。まあ時間も無いし……聞いてくれ」


「「「うん、そのままで!」」」


 意味の分からないハモリをかました三人を無視して話を進めた。


「取り合えず、このままあいつらから離れるのは危険だと思う。だからもうちょっと落ち着くまであっちに居ようと思うんだ。だからしばらくは此処を離れるけど、絶対に戻ってくるから、ここ開けといてくれないか?」


「それは、当然だよ。ここはもう、エルの部屋なんだから」


「んだな、それに危険だってのも分かる。あいつらの殺気も悲しみもマジだった」


「でも、いつまで? あまり長く離れるのは嫌よ?」


 やっぱりこいつらは良いな、心が温まる。


「俺だって嫌だよ。だから、何日か程度で何とかしてみせる。それまで待っていて欲しい」


 と、俺は彼女達に告げた後、そのまま転移して冷めた体を湯で温めた。だが、隣でごそごそとしている音と小声で声が聞こえてくる。


「ねえ、静かすぎるよぉ、ジェニちゃん確認してきてよぉ」


「分かっているわ、じゃあ、私が行って来るから待っていなさい。」


「え? ちょっと待って、やっぱり私が行くよ。兄妹でしょ?」


「はっ、あんたが行けって言ったんじゃない。ぶつわよ?」


「例えぶたれてもここは引けないよぅ。先手必勝!」


 ガラガラっと音がして、ミラと言う子が入って来た。俺は冷たい目で言った。


「風呂場は裸で入る所です。お帰り下さい」


 これで妹にも聞こえただろう。と、まだ少ししか浸かっていないので、ゆっくりしていると。また、ガラガラっと今度は妹の方が入って来た……全裸で。いや、タオルで体を隠してはいるが……


「お兄、これなら良いよね?」


 いい訳あるかぁ~と思いながらも、先ほどの自分の発言から反論がしにくく、沈黙していると。


「えへへ、一緒にお風呂なんて初めてだね」


 と、言いながら隣に浸かった。俺は、今度は緊張で言葉が出なくなった。


「お兄、緊張しすぎっ。まあ、私もドキドキしてるけど」


 妹は、とても、可愛らしくそう言った。だが、まともな対応は出来なそうだ。俺は今風呂場の一つの石であるとそう考える事にした。そしてまた、扉が開く音がした。


「ジェニちゃんずるいよぉ。何で長いタオル一枚しか無いのよぅ」


「「ぶっ」」


 俺と妹は、同時に吹き出した。ミラと言う子。いや、ミラが下だけを隠しほぼ全裸で入って来たのだ。タオルが短く縛れない為か、両手で下だけをタオルで隠しているだけだった。


「……痴女。それでどうして入ってくるの?」


 まったくもってその通りではあるが、状況的にかわいそ過ぎるだろ……うつむいて泣き出しそうだ。 


「はぁ、分かった。見ないから入れよ」


 俺は、背中を向けて見ない様にしてミラに言った。


「エルっ、大好きっ!」


 と、ミラが全裸で抱き着いて来た……全裸で……抱き着いて来た……俺は、色々な観点から不味い事に即座に気がついて、この場所から離脱した。


「テレポート」


 この屋敷の居間に飛ぶと、彼、エミールが青い顔をして俺に言った。


「何でそんな恰好でたぎってんだよ、近づくな!」


 俺は、思ってもみない所から絶望の気持ちを味わされ、へたり込み呟く様に言った。


「……頼む。風呂場以外から、拭くものと着替えを用意……してくれ……記憶の片隅にも無い友よ」


 こうして、記憶は戻らないままに、再開を果たした。

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