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第24話『僕の体は豆腐でできている』

またキャラ増えます。

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

・・・・・

今はちょうど四時間目の麻美さんの授業中だ。麻美さんの専攻は英語らしい。まあ、んなことはどうでもいいことだが。つまり、このちょうど昼時の授業中はものすごく腹が減る訳で・・・んでもって、眠いわけで・・

・じゃあ寝ればいいジャン、だって?ああ!寝たいさ!俺だってものすごく寝たいんだ!けどね?・・・・・

今僕の席の横にいる悪魔少女が・・・・・

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

・・・・・

・・・・・このようにシャー芯を僕に飛ばして攻撃してくるわけで・・・・・これ、地味に痛いのよね。

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

あいだ!いででででで!ちょっw・・・!痛いって!そろそろやめっ・・・!ってちょっと!ナニ笑ってのお

!?この子!!その君の無邪気な笑顔の瞳の奥にはナニが隠されてるの!?

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

・・・・・・・・・・かっち〜ん・・・・・・・・・・






「てめえ!!さっきから地味な嫌がらせしやがって!!ちょっち痛いんだYO!やめんか、ボケぇ!!」

俺は声のトーンを下げて俺の横の席に座っている悪魔少女もとい宮子春美に言い寄った。

「!えぇ!!なになに!?耕司君それ私への求愛行動?いや〜ん♪まいっちんぐぅ♪」

だめだあああああ!!!この子にはまるっきり日本語が通じないアルヨ!!!!!

「いや〜ん♪どうしよう♪どうしよう♪」

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

ぱきっぽきっぱっきぽっきばっきぼっき

ぷすぷすぷすぐさぐさぐさ

「あいだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ!!!!!!!!!!」

だあああああ〜〜〜〜〜!!!!!増量したっ!?

禿げてるおっちゃんにとってはそれはとても喜ばしいことなんだろうけども俺はちっとも嬉しくない!!!!

ってソンナコト考えている場合じゃなかった!!なに毛の話してんだ!!俺!!バカかっ!!もう、我慢できん!!!!!

「ごらあ!!!!!ストッピングしろといっとんだろうが!!!!!このアマっ!!!!!」

俺は大声で宮子に怒鳴りつけた。・・・・・?あれ?俺、な〜んか忘れているような気が・・・・・

・・・・・あ(汗)(※授業中デス。しかも麻美さんの)

「・・・・・・♪」(麻美)

「・・・・・・(汗)」

やべえよおおおおお・・・・・(汗)うわあああ・・・・・アノ人笑顔でめっさこっち見てるよ〜(汗)コワイヨ〜コワイヨ〜およよ〜

「むふふふふふ〜♪そうね〜♪耕次郎きゅんと保健室という密閉空間の中でひとときの『あばんちゅ〜る』というのも・・・ぐふふふふふ・・・♪」

「ゴメンナサイ。モウシマセンカラ、ユルチテ(泣)」

まぢでそのあんたのフェイス怖いからネ!!!(汗)






そして、10分後ー

・・・・・・・・・・(汗)

腹いて〜・・・(汗)・・・・・まさか・・・今朝飲んだ賞味期限切れの牛乳飲んだのがまずかったかにゃ〜

・・・・・そういえば、あの牛乳なんかどろっとしたチーズみたいなのも混ざってたな・・・・・(汗)

くそっ!くそっ!くそっ!ミルクちゃんのバカ〜(泣)

「・・・?どうしたの?お兄ちゃん?なんか顔色悪いよ?」

期限が切れただけにゴキゲンななめ〜・・・・・・・・・・

ってなんでこんな時につまらんギャグ編み出してんだ!?俺!?俺のバカっ!!

あ〜くそ〜!腹痛くて死にそう・・・あ〜!!!なんか急に腹立ってきた!!!

「ふんがあああああ!!!!!ミルクの馬鹿野郎!!!!!」

「お・・・お兄ちゃん!?本当に大丈夫!?いろんな意味で!?」

「ん・・・?ああ・・・ミルクちゃんか・・・・・ああ、大丈夫だ。ミルクちゃんは大丈夫と言っている」

「ナニ言ってんの!?すでに手遅れだヨ!?(汗)」

「こりゃあ、重症ね・・・」(アリス)

くそ〜・・・なんか頭まで痛くなってきたよ・・・くぅ〜・・・

「ナニ!!!耕司きゅん!?誰だあ!?その・・・!ミルクという女ぁ!!!ま・・・まさか・・・!

脳内妊娠!?だ・・・だから顔色悪かったのかっ!!!いかん!!!いかあああああん!!!!!

お・・・お父さんはそんなこと許しませんからねっ!?」(英男ちゃん)

・・・・・あ〜、なんでこのメガネテンションたけーの?ちょ〜、うぜ〜(はあと)

「耕司君!!それ病気だヨ!!病気!!!頭の病気だヨ!!!病気!!!病気〜!!!すぐに病院行ったほうがイイヨ〜!!!」(春美)

「・・・心配されてるみたいだが・・・・・なんかお前の物言いちょっちムカつくんだけど?」

というか、頭の病気って・・・・・それはどういう意味だこらあ!!!!!

「じゃあ、私が先生にそのこと言ってあげるから早く保健室行って来なよ」

「え・・・まじでか?すまんな・・・」

・・・なんだ、コイツ少しはいいとこあんじゃねーかよ・・・・・

「センセーセンセー!耕司君が淋病で苦しんでま〜す!保健室に行かせたほうがいいと思いま〜す!」

「てめっ!!!この、アマっ!!!!!」

前言撤回!!!やっぱコイツ悪魔だ!!!

「な・・・なんですってぇ!!!毎日フラウープで腰を鍛えていたのはそのためだったのね!!!

こ・・・この・・・・・!!!不潔!!!アンタの○液黒いくせに!!!不潔!!!」

「不潔はてめーだっ!!!!!」

くそ〜・・・ますます頭が痛くなってきたよ・・・ついでに腹も・・・あいたたたた・・・

「ったく・・・とりあえず、保健室行ってくるよ・・・いてててて・・・」

「お兄ちゃん・・・ちょっと、待って・・・」

「あん?」

「この先辛いことが色々あると思うけどみんなで乗り越えていこうね♪誰もお兄ちゃんのことを悪くは言わないから安心して♪」

「いや違うからね!?お前、宮子の言ったこと信じてたの!?馬鹿じゃねえの!?そんなまぶしい笑顔見せられても!!!そういうの対応に困るから止めてくれない!?」






・・・そして、保健室にやって来た・・・

コンコンコンコン・・・(ノックの音)

・・・?保健室の先生はお留守か?・・・・・仕方ねえ・・・中のベッドで少し休ませてもらおう・・・

がちゃり(ドアを開く音)

「すーすー・・・」

がちゃり(ドアを閉める音)

・・・・・

なんだったんだ?今のは?(汗)あきらかに小学生みたいな女の子がベッドで寝ていたゾ?

・・・・・入っていいのカナ?入っていいんだよね?よし入るぞごるあああああ!!!!!

がちゃり(ドアを開ける音)

「やあ♪少年♪ちょっちこっちに来なさい♪ちょうど人肌が恋しくなっていたところなのヨ♪」

えええええ〜〜〜〜〜?????ちょっと今君寝てたジャン!!!なんで起きてんのおおおお?????

「おっ・・・♪しかも君は今話題の『村上耕司』君じゃん♪さあさあ♪カマン♪オネエサンがイイコトして

あ・げ・る・♪」

「・・・なんで話題になってるのかしらねーけどよ・・・年上のお兄さんを馬鹿にしちゃあいかんよ?君」

「なっ・・・!これでも喰らえ!!!『まりちゃん’Sキィ〜ック』!!!!!」

バキッ!!!

「ごふぉおおおお!!!!!」

ぴらっ・・・(ナニかがめくれた音)

あっ・・・・・黒・・・・・

「なっ・・・何するだああああ!!!!!君っ!!!!!いくら君が小学生でもお兄さん今のはゆるしませんからねっ!!!ちょっとこっち来なさい!!!おしりぺんぺんしてやるっ!!!!!」

「まだ言うかっ!!!!!」

バキッ!!!

「ぎゃぼおおおお!!!!!」

な・・・なんなんだよ・・・いったい・・・・・

「な〜にが『小学生』なのさっ!!!失礼だね!!!あたしゃあこう見えてもぴっちぴちきゅあきゅあの

18歳よっ!!!どーだっ!!!思い知ったか!!!」

なっ・・・それ・・・・・俺より年上じゃねーか・・・・・

・・・・・そして俺は意識を失った・・・・・






・・・・・・・・・・

ん・・・・・ここは・・・・・

・・・・・・・・・・

うっすら目を開けると・・・・

・・・・・・・・・・

ナニ?この状況?

「おっ♪や〜っと起きたか♪」

・・・・・・・・・・なっ!!!

「ぎゃあああああす!!!!!なじぇ!?なじぇ、俺上半身裸になってんだあああああ〜〜〜〜〜!!!!!

し・・・しかも・・・!!!あんたもなんで上半身裸になってんだあああああ〜〜〜〜〜!!!!!」

今この場の状況を説明させていただこう!!!

保健室のベッドで俺は上半身HADAKAで仰向けで横になっている!!!

そしてなぜか上半身HADAKAの幼女(18)が俺を押し倒すような形でいるっ!!!

ちなみに、幼女(18)のおっぱいはまな板だっ!!!

「なんでって・・・今からするんだろう?『お医者たんではあはあ』ごっこ・・・」

「な・・・なんだっ!!その怪しいお遊びは!!!一言も言ってねーゾ!!!そんなこと!!!」

「え〜・・・まさか巨乳好きだったとか?顔的に貧乳好きにみえたんだけどな〜・・・」

「いいから!!!早く服を着てくれ!!!絵的にやぶぁい!!!」

や・・・やばいよ、やばいよ!!!こんなとこ誰かに見られたら・・・!!!

ガチャリ(ドアが開く音)






「お兄ちゃん〜お腹と頭大丈夫?」(夏美)

「心配なので私も来ました。大丈夫ですか?」(百合)

「・・・・・別に・・・・・来たくて来たわけじゃないんだからね・・・」(アリス)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うわおう♪(泣)






「またやろうな♪耕司君♪『お医者たんではあはあ』ごっこ♪」(幼女(18))

・・・・・・・・・・






「あんぎゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」(耕司)






・・・・・

ちなみにこの幼女(18)の名前は八尾麻里やおまり

麻美さんの妹で学園の生徒会会長らしいです。ハイ。


















短編の方も読んでもらえれば嬉しいです。

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