Ep2 〜秘密の肛門クラブ潜入編〜
王子としての束縛から解き放たれたフェルディナント・ウンゲルン・ラッヘンバッハは、今日も街の片隅で肛門情報を集めていた。
「よし…今日はいよいよ、噂の『秘密の肛門クラブ』に潜入するのだ!」
そのクラブは、城の者や一般人には決して知られていない、肛門愛好者たちの聖地だという。入り口は薄暗く、煙草の煙と奇妙な香水の匂いが混ざり合っていた。
「フランコ、君の入会の理由は?」
受付の男性が怪訝そうに問う。
フェルディナントは、胸を張って答えた。
「私は…肛門の研究者です。いや、肛門探検家です!」
男性は一瞬眉をひそめたが、すぐにニヤリと笑った。
「なるほど…なら試練を受けてもらおうか」
試練は、クラブ内の迷路に隠された「究極の肛門秘宝」を探し出すこと。肛門に関する知識と直感が試される試練だという。
フェルディナントは心の中で笑った。
「肛門に取り憑かれた私の本領発揮の時だ!」
迷路の中には、奇妙な肛門オブジェや、巨大なウンディネ像が点在している。
「ふむ、人間の肛門の形状はここまで多様か…」
フェルディナントはメモを取りつつ、慎重に進む。
途中、謎のクラブ会員に遭遇した。
「おお…新入りか。肛門の奥義を知りたいのか?」
フェルディナントは軽くお辞儀し、全力で頷いた。
「はい、師匠!」
会員は笑いながらフェルディナントを迷路の奥へと導く。そこには、伝説の「肛門の黄金玉」が鎮座していた。光を受けてキラキラと輝き、まるで肛門の神秘そのものだ。
「これが…究極の肛門秘宝…!」
フェルディナントは手を伸ばした瞬間、床が揺れ、迷路の壁がぐにゃりと動き出す。
「くっ…試練はまだ終わっていなかったか!」
王子は笑いながら迷路を駆け回る。肛門感覚と知識を駆使し、ついに黄金玉を手に入れた瞬間、クラブ内の会員たちが拍手喝采。
「フランコ…いや、君は本物の肛門探求者だ!」
フェルディナントは心の中でガッツポーズした。
「これで王国に帰っても、誰も私を肛門マニアとは笑えまい…いや、むしろ尊敬されるはずだ!」
こうして、フェルディナント王子は秘密の肛門クラブに堂々と潜入し、肛門の奥義をさらに深く理解することに成功したのであった。




