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神様のインタフェース  作者: 珠響夢色
転──英雄病の後追い
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26──残滓、痕 その1

 僕の目の前には土下座している成人男性が一人。

 場所はかつて、OSC教団の孤児院だった場所。いや正確には潰れた訳では無いが、僕がメンテナーを殺して回ったので、運営が回らず、孤児たちは別の場所に移されていた。

 すでに自分が壊滅させた組織の残党のところになぜ来ているか、そんなもの決まっている。神様のインタフェースへと到達する手がかりがあるからだ。卑しくもかの教団は、リッチー氏の遺跡(ラボ)の一つを丸々こっそり隠し持っていた。入口を地下に埋めた挙げ句、その上に孤児院まで置いていた。

 現在時刻深夜。いい子でなくとも次の日予定のある人間は眠っている時間だ。だから、壊滅しかかっている教団の施設など、もぬけの殻だと踏んで来たのだが。想定が甘かった。

「頼みます。地下の迷宮を一緒に探索していただけないでしょうか」

 もう一度言う。僕の目の前には土下座している成人男性が一人。

 他に警備の類はいなかったが、なぜかこんな深夜まで起きて働いているやつがいた。

 そう、コンである。

 僕が唯一見逃してやったやつだ。前に会ったときに、最初敬虔な聖職者っぽく振る舞っていて面食らったが、一皮むけば命惜しさに僕を素通りさせるようなやつだった。最初に会ったときもそうだ。こいつは、自分の利益のためなら簡単に自分というものを捨てられるのだ。

 だから、今回もそうだ。

 刀を抜いて地面に土下座しているそいつの首に添える。誤って切らないように峰の方で少しつついてやる。

「僕はその地下に用事がある。命が惜しければ黙って僕を通せ」

 そうすれば解決すると思っていた。

 それなのにあろうことか、そいつは首を刀に押し当てるように動かしてこう言った。

「それでは駄目なんです。地下の迷宮を探索して、そこに安置されているであろう遺産が必要なんです。通すとしてもそれを持ってきて貰わないことには、あなたを帰せない」

 おい、そんなに首を動かされたら本当に切れるぞ。死にたいのかこいつ。

「どうしてそこまでする」

「理由を聞いていただけますか」

「ああ? お前そんなやつじゃなかっただろ」

「私も変わったなと思います。でも、妻子のためにお金が必要なんです」

 妻子って言ったか。妻と子ども?

 会話しながらも土下座したままのそいつに近づいて、刀を垂直に持ちなおした。

 そして振り下ろす。

 切っ先が床に敷かれた石とぶつかって、高い音を鳴らす。

 なおそいつは微動だにしない。

「もういい、分かった。僕は地下にある資料や情報に用がある。金目のものはくれてやるから、道案内しろ」

「ありがとうございます」

 コンは顔を上げ、ハンカチで薄皮一枚切れた首を抑える。

「さぁ、こちらです」

 案内されるままに孤児院の奥へ。院長室の本棚を動かすと地下へ入るための扉が出る。そこで一度鍵を開け、階段をワンフロア分降り、そこの扉でもう一度鍵を開ける。

 いよいよ地下の遺跡(ラボ)に到着かと思いきや、その先は孤児院の延長線上の小部屋で、また扉が一つ。

「ここの扉は教祖さましか開け方を知りません」

 その扉にはドアノブや鍵穴が付いておらず、要するに、魔術的な仕掛けで開くものだ。

「それは、教祖しかここに入ったことは無いってことか」

「おそらく」

 僕はまずこれまでの遺跡(ラボ)で解錠したときと同じ魔術を試す。もちろん開かない。次に、周辺の構造を調べる魔術を詠唱、さらに深く調べる魔術を使う。前の遺跡(ラボ)での経験を経て、より深く世界を探れるようになった。というよりも、世界の見方が複数あるということを実感した。これは確かに、レイヤーで例えるわけだ。

 裏側で動作している扉をロックする機構、呪文(コード)が見える。開け方はある程度見当が付いたので、あとは、合う鍵を探して片っ端から試すだけだが。なんだろうこれは、リッチー氏の魔術とは少し違うような。

「どうでしょうか」

「多分開けられる。時間はかかるかもしれない」

 その場に座り込んで、総当りを開始。一つ魔術を試して、ギミックに対する反応を見て、反応しない部分を改変して次を試す。

 一息に試すこと一時間。扉が開いた。うん、自分の魔術の腕が上がったのもあるだろうが、わりかし素直な鍵だったな。やっぱりリッチー氏らしくないというか。

「開いた」

「おお」

「それで、中に入る前に情報があれば聞いておきたい」

「情報と言いましても、本当にただ、教祖様が研究のために保持している遺跡としか。教祖様はご自身の研究のことはあまり話されなかったので」

「じゃあ、遺産とかって話は」

「噂です。教祖様はご自身の研究一本で、国中の孤児院の財源をなんとかしていたみたいですから。それはそれはお金になるものがあるはずだろうと」

「そうか」

 あの教祖、その辺はしっかりやっていたのか。いや、どうせ後ろ暗い研究か。

「とすると、今孤児院はどうなってるんだ?」

「どうも何も、崩壊秒読みです」

「崩壊するとどうなる?」

「えーと、試算したところによると、一万五千人の孤児が浮浪者になります」

 一万五千人! あまりにもスケールがでかすぎる。どれだけ各地に孤児院を作っていたんだ。

「後任とかナンバーツーとかいないのか」

「我々の教団に教祖様以外の序列はありません。まぁ功績順でマウントなどはありましたが、そういうやつらは教祖様が姿を消して以降どこかに行きましたので」

「もう一度聞く。なぜお前がそうまでする」

「妻子のためです」

「それだけか?」

「ええ」

「妻子といっしょに逃げればいいんじゃないか」

「妻が、この孤児院の生まれですので」

 つまり、孤児院の院長になって、そこで出会った女性に惚れ込んで、辞められなくなって、他の院長が逃げ出す中一人残って、一万人以上の孤児の面倒見ようってか。正気じゃない。

「やっぱり分からないな。そうまでして背負えない重荷を背負う必要はないだろ」

「そうかもしれません。まぁ、こうなったからには最後までやりますよ」

 覚悟はできてる、か。

 僕がこれ以上口出すもんじゃないな。

 扉が開く。

 中の見通せない暗闇へ一歩踏み込む。

 実態のない闇のベールを一枚潜ると、そこは異世界だった。

 真っ白だ。

 光沢のある真っ白で硬い材質が四方八方に広がっており、床と壁が継ぎ目なく曲線的に接続されている。

 天井は高く、もう一つの空であると誤認しそうなほど。道幅は二人横並びで歩くのに丁度良い広さで、壁が高さ二メートルほどで切れて上が開いている。もしここが巨大な迷路だとするなら、壁を登ってショートカットできそうだと思ったが、壁の表面は滑らかで足が引っかかる部分がない。

 隣のコンは驚きのあまり、瞬きすら忘れている有り様だ。そりゃそうだ。見たこともない材質で、天井が明らかに物理法則よりも高い。あの高さは上にあった孤児院をぶち抜いてなお足りない。

 前の樹海も異常だったが、ここはそれ以上かもしれない。制作者の技量が上がって、神様のインタフェースに近づいているからか。

「さぁ行くか」

「あっ、そうですね。すいません圧倒されていました。ここの材質、見たことないですけど売れますかね」

 その発想はなかった。確かに他では絶対ないような素材ではあるが。

「少し時間をください」

 巾着袋から取り出したトンカチで壁を叩きはじめる。石を叩くような乾いた音ではなく、ボンボンと鈍い音がして不気味だ。

「駄目ですね」

 何回か試してみたが素材が取れることはなかったみたいだ。物理的に破壊するは無理なんだろうな。それがどういう仕組みなのかは分からないが。

「先に進むぞ」

「はい」

 自分の辿ってきた道を忘れないようにしながら、適当に進む。基本的には何もなくて全く同じような見た目の道が続く。分かれ道もあるが、こうなってはどっちに進んでも同じではないかと思うので、決めるのに時間はかけない。

「これ帰れなくなりませんかね」

 三十分ほど歩いたところで、そんなことを言われる。

「大丈夫だろ」

 目印こそないが道自体は単純だし、ずっと山や森ばかり移動してきたおかげで方向感覚は鍛えられている。それを弄るような仕掛けがあればおしまいだが、もとよりここの情報や仕組みを吸収しないことには、出るつもりはない。

 そうして歩いていると、ようやく部屋らしき場所に出る。

 道自体は普通に続いていて、いきなりその部分だけ横幅と壁が大きくなって、膨らんでいるような形状の部屋だ。当然扉などついていない。

 相変わらずの白一色で、壁際に小さな取っ手が数十個ついている。高さは三列ほどで、ドアノブというには、人が通れる大きさではない。普通の収納にしては大きい。

「開けるぞ」

 取っ手のうちの一つを引き出す。ん、結構長いな。引き出しを奥まで引ききれず、二メートルほど後ろに歩いて引き出す。この幅この長さ、ちょうど一人用のベッドにちょうど良いサイズ感。

 引き出しは前の板はあるが、側面の板がなくこう重いものを横から乗せ入れるような、そんな見た目をしていた。肝心の中身だが、指輪が一つ?

「これは、誰かの遺品ですかね」

 コンは目ざとく中に置いてあった指輪を拾って仕舞う。これだけデカい引き出しに指輪一つとは。

 次の引き出しも開ける。今度は、ネックレスとアンクレットが、ちょうど人が着けていればこの位置だろうなという場所に置かれていた。

「ああ、ここは遺体安置所なのですね」

 アクセサリーを回収しながらコンがそう言う。であれば、本来はここに死体が入っているべきか。なのに人間の肉体がなくなっていて、アクセサリーだけが残っている。

「まるで新品みたいなので、もしかすると、遺体代わりに装飾品を入れているのかもしれません」

 そう、か? 本当に? これまで見てきた遺跡(ラボ)の異質さからすれば、肉体だけが消えたとか、あるいは、見えないし触れないだけで死体はあると見た方がしっくりくる気がする。

「ま、金目のものが見つかって良かったな」

「ええ。罰当たりかもしれませんが、使わせていただきましょう」

 その後も次々に引き出しを開けて、アクセサリーを回収していく。宝石なんかが入っているあたり、身分の高い人だったのかなとか思いながら。

 全部で六十の引き出しを開けたものの、その中に死体の類が入っていることはなかった。

「おそらくですが、ここに入っていたのは歴代の院長なんでしょうな」

「どうして分かる?」

「アクセサリーに見覚えがあります。それに、我々は最終的には教祖様に魂も肉体も捧げることになっていましたので」

 さらりと、自然に当たり前の事実として話す。当然のように受け入れてしまっているんだなと。少し怖く感じる。

 物を取り出した後の引き出しに腰掛けて少し休憩をして、探索を再開する。

「ここは──教団の経典がこんなにも」

 代わり映えしない通路を歩いて、次に到着したのは、棚と机がある部屋で、棚の中には本や書類が入っている。中身を見た感じ魔術や研究資料ではなく、教団としての資料や過去の院長が残したものらしい。ハズレだな。

「本は重いから、帰りに取りにくればいいだろう」

「ああ、そうですね。すいません」

 さっさと次へ、いまだリッチー氏の研究施設部分はない。しかし、前の樹海と違って、この迷宮はいったいどういう意図で作られたのか。

 同じ調子で続く道を歩く。

 音も何の気配もない。自分たちの足音が一層大きく聞こえてくる。

 分かれ道の先、視界の端、何かが動く。

「今の見えたか?」

「えっなんですか?」

「向こう側の通路に今、人影が」

 言っていておかしいと思う。ここに僕ら以外の誰が入れるっていうんだ。それに、足音がまったくしなかった。

 念の為にこの周辺の物体の配置を探る魔術を使って、探索をしておく。

 何も見当たらない。

 気の所為だったか。

「幽霊でも見たんですか」

「ばかな」

 幽霊なんているはずが……最近は、ないとも言い切れなくなってきたが。

「まぁ、こんなに特殊な場所なんですから。幽霊いてもおかしくないですね」

「お前は幽霊を信じてるのか」

「さぁ。いるんじゃないですか?」

 どっちつかずな返事。いてもいなくても同じみたいな反応だな。僕の場合は、いて欲しいのか。人は死んでも残るという方が、希望があるのだろうか。

 そんな都合のいいことはあるか。

 もし幽霊がいるならば、僕が殺した者たちに呪い殺されても文句は言えないだろう。

 少し休んでまた奥へ。

 こんな場所だと時間の経過が分かり辛いが、まだ半日も経っていないはずだ。

 奥に進むに連れて、耳がこれまでにない変化を捉えた。

 かすかにガシャンガシャンと軽くて硬いものが動く音がする。その音は徐々に大きくなり。もうそろそろ遭遇するのではというところで、一気に道幅が広くなり、これまでで最大の大広間に到達する。

 その中央に音の主が鎮座する。

 巨大な、人骨でできた、形容詞しがたい化け物がいた。

 高さは人二人分で、無理やり近い形態を探すなら四足歩行の動物。しかし、足の数は不定形で、骨の山が崩れているのか、それとも意思をもって動いているのか、定かではない。とにかく絶えず骨の山が流動的に動いていて、絶えず足が生えては萎み、結果的に前に進んでいる。

「あ、あぁ」

 隣で腰が抜けているやつを無視して、僕は刀を抜く。

 化け物の後ろに両開きの扉が見える。これはつまり門番だろう。

「通してくれないか」

 反応なし。

 緩慢な動きで、頭のような部分がこっちに向く。

 偶然だろうか、人のドクロの部分が大量に集まっている部位が見えて、そこに注ぎ込まれた人間(ざいりょう)の数が推測できる。

 先手必勝。

 待ち構えている相手に向かって、充分に時間をかけて魔術を構築して投げる。

 尖った岩の塊を生成して撃ち込んだ。

 着弾を待たずに次の魔術を紡ぐ。

 口から出た複雑な情報列が現象へと変換されていく。

 避けられた場合を想定して、横に薄く火炎の線を準備する。

 果たして最初の岩石弾は……回避された。それも真横ではなく、自ら体に穴を開けることで攻撃を素通りさせられた。

 次の火炎の魔術は着弾。表面の骨に焦げ跡をつけるが、相手の動きに変化はない。

 化け物が向かってくる。

 衝突までに一撃、今度は水を打ち出す。足の一本を散らすことに成功したが、次の足が即座に生えてきて、元々足だった骨はまた別の部位へに戻っていく。

 なんだこいつは。

 突進に対して、受け身をとりながら回避。

 余裕があるわけじゃないが、避けられないことはない。

 さらに突進。

 刀を突き出して、骨の一本を貫き砕く。

 衝撃をいなしつつ、そのまま吹っ飛ばされる。

 相手の動きは変わらず。

 分かりやすい弱点も見えず。

 化け物は回って方向転換する代わりに、その場で体を組み替えて向きを変えて直角に向かってくる。

 大技を撃つ余裕がない。

 幸い重量が軽いので、うまく防御できれば地面を転がされるだけで済む。

 今度は魔術で刀の速度を上げて、十個程度骨を砕く。

 全体からすれば、焼け石に水な攻撃だったが、それすら無傷に終わる。砕いた骨すら、また本体の骨の流れの中に戻って、本来の役割を果たす。

 これは、粉々にしたらかえって厄介だな。

 骨はあくまで媒体、素材でしかない。

 こいつの動作原理(アルゴリズム)はなんだ。

 体はほぼ不定形のようで、回避のために大きく変化することもできる。つまり、この形でなくてはならない、という決まりはない。

 骨もあくまで素材で個々の形状は関係がない。

 また吹っ飛ばされる。

 今度は反撃を考えずにとにかく距離をとる。

 できた時間で大き目の岩石弾を生成。

 座標を自分を起点に固定。

 そのまま岩石弾といっしょに、相手の突進に合わせてこちらも突っ込む。

 また化け物の体が組み変わって、避けられる。すれ違いざまに、中身の状態を見てみたが、同じように骨が詰まっているだけで、中枢と思しき部分はない。そもそも、こいつ自体さっきから僕の方に突進するだけで、脳みそがあるようにはみえない。

 単純なプログラムでしかない。

 だとすれば、起点となっているのは、素材となっている骨すべて。それらが個別に動いて、全体として一つの化け物として成立しているのでは?

 こいつら一つ一つは対して力など持っていない。

 そして、高質量の攻撃が飛んでくるときは、攻撃よりも回避を優先する。

 何度も突進をいなしながら考える。

 回避の後も攻撃ではなく合流を優先する。

 バラバラに散らされた欠片が、合流せずに僕の方に向かってくることはない。

 なら、こいつらの過半数を合流できない状態に分割してやれば。

 体の感覚を切り離して精神を解離させる。

 肉体と魂が区別可能であるなら、この身に降りかかる痛みは無視して魔術を行使できるだろう。

 ダメージが蓄積しないようにだけ注意しながら、残りの意識を牢獄を作ることに割く。

 床や壁の素材は使えないが、通路の形を利用することはできる。蓋の部分だけ作っておいて、こいつの体を真っ二つに分割する。

 さぁ、準備はできた。

「こっちだ」

 広間に接続された無数の通路のうちの一つに化け物を誘導する。

 空中に生成しておいた、蓋の固定を外して、落とす。

 骨が次々に砕ける小気味よい音とともに、化け物の質量が半分になる。

 外側に残された骨は、閉じ込められた骨と合流するべく壁にべったり張り付いている。

 その隙に、研究施設への扉を開けて中へ。

「あっ、待てっ!」

 意識を取り戻していたコンが呼び止めてくるが、ここから先は流石に連れていけない。

 扉の先へと進むと、人のような何かが立っていて、僕にこう言った。

「おかえりなさいなのじゃ。ご主人」

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